青森県青森市

佐々木陽平

佐々木農園

ジャガイモ ダイコン ニンジン トウモロコシ

【佐々木農園の佐々木陽平です】
青森県出身、青森市在住です。畑は隣の黒石市の山の中にあり、毎日40分ほどかけて通っています。

【木村秋則さんの『奇跡のリンゴ』を読んで農業へ興味をもちました】
19歳の時、木村秋則さんの『奇跡のリンゴ』を読んだのが、農業へ興味を持つきっかけでした。
同じころ、大学の社会調査で現在の農地がある沖揚平と出会いました。この土地で育った野菜の味に感動し、「沖揚平」で「自然農法」をすればおいしい野菜ができるはずだと直感しました。
それから静岡で自然農法を学び、北海道から京都までいろんな畑を見て学ぶうちに8年が経過していました。そして、その直感は間違っていないと確信を得て就農を決意しました。


【農園のある沖揚平はこんなところ】
「沖揚平」は標高750mに位置し、青森県で最も標高の高い野菜産地です。昼夜の寒暖差が激しく、太陽光をたっぷりと浴び、おいしい野菜が育つ産地として知られています。この環境で「自然農法」を実践すればおいしい野菜ができるはずだ…という直観は的中し、2017年2月開催の野菜ソムリエサミットという品評会で、当農園のジャガイモが金賞を受賞しました。就農2年目の冬でした。

【佐々木農園の特徴はこんなところにあります】
当農園では農薬、化学肥料、家畜糞堆肥などは一切使用しません。使用するのは周辺に生えている草や葉など植物性の有機物のみです。
農薬を使って虫を減らしても、いずれは増えます。また、肥料で畑の中の窒素を増やしても、いずれは減ります。逆に虫が増えたら減り、窒素が減ったら増えていきます。これらは自然が持つホメオスタシス(恒常性)という法則によるものだと考えています。畑のホメオスタシスをもたらすのは、植物や虫や微生物です。人間ではありません。彼らがのびのび生きて、大いにその力を発揮できるようにお手伝いするのが、わたくし佐々木陽平です。

【就農当時に食べたジャガイモの味を求めて】
本当においしいものを食べると、胃が震えて、その震えが口に伝わり自然と笑顔になります。とても幸せな気持ちになります。そういう食べ物に2度出会ったことがあります。そのひとつが就農1年目(2015)に自分で育てたジャガイモです。あの味は格別でした。あの味を追い求めていますが、再現できていません。あの味を再現し、多くの方に届けたいと強く思っています。

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