東京都豊島区

高橋正利

巣鴨養蜂園

国産はちみつ

【皆さん初めまして。巣鴨養蜂園の髙橋正利です。】
岩手県西和賀町で生まれ、40年間東京で消防士として勤務しておりました。
今は自分の故郷で毎日ミツバチの世話をしながら故郷の温かさを感じる毎日です。
こだわりの製法で作る本物のはちみつを一人でも多くの方々に届けたいと思っています。


【趣味としてはじめた養蜂】
東京消防庁で勤務していた2006年。ひょんなことから趣味としてはじめた養蜂でした。
たまたま見つけた養蜂講座に出席し、養蜂に魅力を感じ巣鴨の自宅のベランダで1箱から蜂を飼うことに。

もともと岩手県の西和賀町という山間の町の生まれだったこともあって、自然と触れ合い生き物としてミツバチと向き合うことで養蜂に魅せられました。
自分で採れたはちみつは格段に美味しく感じられ、もっともっと美味しく・安心安全なものを作りたい!という思いから、独自の方法を確立するために東京消防庁を早期退職し岩手県へ向かいました。
特殊な養蜂技術を確立し、こだわりをもった非加熱はちみつを皆様にお届けするべく「巣鴨養蜂園」を開業いたしました。

【岩手県西和賀町はこんなところ】
岩手県と秋田県の県境に位置する岩手県西和賀町。三方を標高1000メートル級の奥羽山脈に囲まれ、残りの一方は秋田県の横手盆地に面しています。
私たちが養蜂を行っている和賀岳は国の自然環境保全地域に指定されています。
そんな和賀岳で採れる【はちみつ】は岩手以北から北海道などでした採れない、貴重なものもあります。豊かな蜜源植物が自生した深山が、私たちの美味しいはちみつの源です。


【美味しいはちみつは元気なミツバチから】
安心安全で美味しいはちみつには、元気なミツバチが必要です。そのためにはただ、いい場所にいれば美味しいはちみつができるわけではありません。
『徹底した管理・確立した技術』が必要なんです。巣鴨養蜂園の最大の特徴は隔王板というものを使って「蜜採り専用の巣枠」からのみはちみつを採るというもの。ミツバチの習性と大きさを活用してはちみつを採るだけの専用の巣枠からのみはちみつを絞っています。さなぎの体液や汚れが一切含まれない非加熱はちみつを一口舐めれば今までのはちみつの概念が覆りますよ。

【本物のはちみつをもっと身近なものに】
国産はちみつの自給率を皆さんはご存知ですか?なんとたったの6%。
本来はちみつは古来から薬としても用いられるほど、私たちの生活に欠かせないものなはずです。
どの家庭にも醬油や味噌があるように、はちみつも台所に・薬箱に・食卓に当たり前のように並ぶ日が来ることを信じています。
そのためには『何も足さない、何も引かない本物のはちみつ』の良さをご自身の身体で体感してもらう必要があります。
まずは食べてみてください。そして体感してください。さらに養蜂場を見に来てください。(養蜂場見学承ります♪)

【お気軽にお問い合わせください】
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冬の間はちょこっとお休みな養蜂業。冬の期間は東京で、春から秋は岩手県でお待ちしております。