長野県下伊那郡松川町

細田俊和

いなほ農園

米、豆類、根菜、果菜、葉物

〇お客様へご挨拶
いなほ農園の細田俊和です。

2017年2月に、生まれ故郷の長野県松川町に帰って来て無肥料・無農薬の農業を始めました。永続可能な農業の実現のために少しでも貢献させていただきたいという思いで、息子と一緒に取り組んでいます。 

昨年7月には、農業をきっかけにいろんな人が気軽に集えるような場所を作りたいと思い、町内に「人と農の交差店 いなほ」という、いなほ農園の直売&お米カフェをオープンしました。

〇農家になった経緯
2016年までは有機農産物や無添加食品を取り扱う会社に勤めていました。そこでの経験から、永続可能な農業を実現するためには、肥料や農薬に頼らず土や作物の力を最大限に発揮させる農業が普及していかなければいけないと思うようになりました。

そして、そういう農業を自分も実践してみたいという気持ちが年々強くなっていき、会社を早期退職し生まれ故郷に帰って農業を始めることを決心しました。 

〇生産物、地域の紹介
長野県松川町は南アルプスと中央アルプスに囲まれ、中央を天竜川が流れる河岸段丘の町です。標高は500~800m前後に位置し、豊富な日照量や山からの清流、緑が豊富な自然環境により、良質な農産物が生産されております。 

いなほ農園は、天竜川の東側の段丘にある田んぼで米を栽培し、西側の段丘にある畑で露地野菜を栽培しています。どちらの圃場も、肥料(化学肥料、有機肥料、米糠などの天然物)や農薬(化学合成農薬、特定農薬)を一切使用しないで栽培しています。

〇伝えていきたいこと・信念
お米も野菜も毎日食べるもの、健康の一番の素です。生産者として、できる限り安全なものを提供させていただきたいという思いで農業に取り組んでいます。

〇今後の展望・夢
現在、息子も同じ願いを持って一緒に農業に取り組んでくれています。家族で同じ思いで農業ができることの幸せを感じています。

肥料や農薬に頼らない自然と共生した農業、そして家族で楽しく取り組める農業を、一人でも多くの方に伝えていけるよう頑張っていきたいと思います。

〇その他アピールポイント
いなほ農園の直売店「人と農の交差店 いなほ」には、無農薬米で仕込んだ日本酒や甘酒などをお飲みいただけるスペースもあります。交流スペースとしてもご利用いただいております。

細田俊和さんのコミュニティ

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柴犬家族
2020.01.20.
こんにちは。一昨日お米無事に届きました。とっても温かいお手紙もいただき久しぶりの雪景色の中なのにほっこりと暖かくなりました😊 そして美味しい干し柿までいただきありがとうございました😊 
本物の干し柿すっごく美味しかったです‼︎
風さやかのお米は、本当に爽やかなのですね‼︎ついついおかわりしちゃってます。
お米と干し柿大切にいただきます‼︎