三重県熊野市

西地絵美

Gate Inc.

【ごあいさつ】
㈱ゲイトの西地絵美です。東京にて飲食やTV局の美術等に従事した後に、故郷 三重県熊野市へUターンしました。
後継者 不在で譲り受けた水産加工場を「二木島ラボ」として操業中。
地元の女子チームによる定置網漁もはじまり、水産庁が推進する水産女子としても活動しています。

【漁業を始めたきっかけ】
漁業大国と言われる日本ですが、国内の漁師は65歳以上の方が40%、毎年5,000人のペースで減り続け、数年後には魚をとる人がいなくなることも想定されています。かつては豊かだった海の環境の変化からか、魚は減り続けています。

代表の五月女さんが、地元を訪れた際、その現実を目の当たりにし、「なにかできることはないか?」と模索する中、地域の方に受け入れていただき 三重県 熊野・尾鷲で漁業に取り組むことになりました。

【活動紹介】
地元漁師さんが水揚げした魚や、自社の漁でとれた魚で、今までは市場価値が低いとされてきた魚種を活用し、おいしく無駄なく食べられるよう研究・開発に取り組んできました。

毎週、故郷から東京へ自社便を走らせ、魚とともに県内の農家さんの野菜も乗せて走り、飲食店へ届けてきました。
地元の素材を届け、都市部のお客様からの声を聞き、魚をおいしく食べてもらうこともやりがいです。

【想い】
自社便の帰りには生産地に関心を寄せる人や情報を乗せる取り組みも行い、様々なプロジェクトへと展開を魅せています。生産地、消費地ともに発展していける方法を お魚を通して皆さんに関心を持っていただけたら嬉しいです。   

【株式会社ゲイトについて】
「ビジネスを通じて、自分自身や身近に関わる人々・地域の可能性を最大化させる」というミッションを掲げ、遭遇したヒトの課題に対して取り組み続けている会社です。

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