長崎県壱岐市

永村弘一

永村印 神洸丸

ブリ、ヒラマサ、ヒラゴ、サザエ、タイ、イカ

<ごあいさつ>
長崎県壱岐市で、漁業を行っている第18神洸丸の永村弘一です。
漁場としている壱岐周辺は対馬海流(暖流)と日本海流(寒流)の2つの海流がぶつかり合い、大陸棚も多く、絶好の網代(漁場)になっています。
漁法として、ブリ延縄漁、イカ一本釣り漁、シイラ網漁などを行っています。

<生産場のご紹介>
 漁っている魚の種類とシーズン、漁場の詳細について
●シイラ、ヒラゴ
 4月~7月
 壱岐から西に60マイル200海里まで

●寒ブリ、ヒラス、タイ、ヒラメ、ヨコワ
 12月~3月
 壱岐と対馬の間の七里ヶ曽根

●アラ(クエ)、ヤリイカ、スルメイカ
 9月~3月
 壱岐と対馬の間の七里ヶ曽根

●マグロ
 12月~3月
 壱岐と対馬の間の七里ヶ曽根

●その他、籠漁で。 フグ、タコ、アオハタ(アオナ)、アカハタ、沖アラカブ(カサゴ)、カワハギ、レンコダイ、イサキ、メバルなど
 11月~。
 壱岐と対馬の間の七里ヶ曽根

<取り組んでいること>
●お客さまに新鮮な魚介類をお届けするために・・・イカが活き返る、「氷結泳ぎイカ」
 漁師の手で大切に釣り上げたケンサキイカを、活きたまま特殊冷凍仕込みにして、お届けします。
 その他、新鮮な魚介類をお客様のお手元に届けるための工夫を日々研究し実践しております。

●壱岐周辺の漁場の良さをお伝えするために・・・「釣り船 神洸丸」
 私が漁場としている壱岐全周辺海域や七里ヶ曽根を中心に、漁場の良さを体験していただくため、お客様を絶好の漁場へとご案内します。