三重県熊野市

橋本達也

kumanoはしもと屋

六条麦茶

◆お客さまへのごあいさつ
はじめまして。三重県は熊野の中でも山間部に位置する育生町というところで、小さな農業を営むkumanoはしもと屋と申します。

◆農家になった経緯
結婚を期に夫婦2人で農業の世界に飛び込み早4年。まだまだわからないことだらけですが、自分たちを生かし、自分たちのスタイルを見つけられるよう毎日試行錯誤して頑張っています。

◆生産物・地域の紹介
育生町は人口200人にも満たない小さな町です。人口よりも獣の数の方が多い(笑)ほどたくさんの動植物が共存する大自然に囲まれた素晴らしい所です。

そんな素晴らしい環境の中で、主に穀物を中心に全ての作物を無農薬無肥料栽培で育てています。(米、大麦、小麦、大豆、小豆、落花生)

大麦は福井県の業者さんに委託して麦茶に焙煎していただき「無農薬六条麦茶」として販売。たくさんの方に好評をいただいております。

◆伝えていきたいこと・信念
kumanoはしもと屋の栽培方法は、豊かな自然にできるだけ負荷をかけず、いつまでも循環していける農業を目指しています。山間部の寒暖差や自然の豊かさを最大限に活かすべく、農薬はもちろん肥料すら一切使わず、作物の持つ旨味そのものを味わっていただけるような栽培方法です。

ぜひ熊野の自然そのまんまの美味しさをご賞味下さいませ。

◆今後の展望・夢
そんな小さな町で育てられた作物の素晴らしさをたくさんの皆さまに知っていただくことで、今は失われつつある小さな山村の素晴らしい部分を、町内外の方々に再発見していただければと、生意気ながらそう思ってアピールし続けたいと思っています。

◆その他アピールポイント
無農薬無肥料が安心、安全であるということだけではなく、1つ1つのクオリティにも気を配り、お客様に満足していただけるものをご提供できるよう夫婦で一生懸命に頑張っております。至らない点もあるかと思いますが、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。

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