茨城県笠間市

潮田正晴

うしおだ農園

カリフローレ・長オクラ・カリーノケール・スナップエンドウ

うしおだ農園の潮田正晴です。仲良しの友達からは【うっちゃん】と呼ばれています。なので、皆さんからも【うっちゃん】と呼ばれるような関係になりたいと思っています。

茨城県出身、笠間市在住です。地元に生まれ、地元で育ち、地元を耕しています。

《八ヶ岳中央農業実践大学校》
元々、我が家は、水稲農家の兼業農家でした。
幼い頃から、両親の苦労を見てきた私は、正直、後を継ぐのを躊躇していましたが、高校卒業後、長野県は八ヶ岳の標高1.300m原村にある、八ヶ岳中央農業実践大学校へ進み、農業の基礎から、実践で学びました。
在学中に、花栽培に興味を示し、卒業後、地元の切りバラ栽培農家に研修に入り、その後、22歳の時に独立し360坪の温室からスタートし、その後、350坪の温室を増設、約20年間薔薇の切り花栽培を経営して来ました。

《いのちを育て、いのちを育み、いのちを頂く、自然に感謝し大切に育てる》
40歳の時にうつ病を発症し、その後双極性障害を患い闘病生活を11年間している中で、農業を通して食について考えるようになりました。
土に触れ、植物を育てる仕事に誇りを持ち、3年前から野菜作りを始めました。
私たちは、自然の中で生きています。
そして、生かされています。
食の全てに感謝し、有難く頂く、そんな思いの中で、うしおだ農園では、『いのちを育て、いのちを育み、いのちを頂く、自然に感謝し大切に育てる』事をコンセプトに真っ直ぐに向き合い丁寧に育てています。

《農福連携を目指して》
生きているというこは誰かに借りを作ること、生きていくということはその借りを誰かに返して行くこと。
今の自分に出来ることは何かと考えた時に、同じ様な病で苦しむ人がいるのならば、その人たちの光となって手を貸してあげれたらと思う気持ちが強くなりまして、それが夢となり目標となり、地道ではありますが、農福連携を目指した農業を考えています。