宮城県仙台市

浜松彰宏

仙徳商店

さつまいも

宮城県仙台市の浜松彰宏と申します。
徳島の芋苗作りの最高位の方の指導の元誕生した芋です。
東日本大震災の復興事業をきっかけに徳島から宮城へ移住しました。今は農家と料理人の二足のわらじを吐きながら、仙台金時の魅力を広めようとしております。

私が仙台にてさつまいもを栽培し始めたのは、2012年になります。塩害に強く東日本大震災の被災地で生育可能なこと、そして宮城県では金時芋が珍しいことなどが栽培を始めた理由です。

震災後農業の復興で取り組んできました、津波が来た沿岸部を何とかさつまいも栽培成功させたいとの思いです。栽培始めて8年やっと地元徳島の金時と変わらない芋が
収穫できました。

繊維を感じない滑らかな食感と鮮やかな黄金色が特徴です!ここで仙台金時の食べ方の一押しポイントを紹介させていただきます。

<仙台金時の食べ方>
・小さい方が甘みが強いので、小さいものがおすすめです。
・約30gから80gの大きさのものは高齢者のおやつに最適です。
・塩茹で7分でお召し上がりいただけます。
・繊維が無いため丸ごと、ぱくりと食べられます。

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