長崎県壱岐市

永村奨平

壱岐美食企画

クエ、ブリ、イカ

◆お客様へご挨拶
漁師業46年の経験から得た魚の食べ方、食に対する考え方などを水産加工を始めて今後、得るものを消費者の方々へ提供したいと思い平成30年3月には漁師レストランかもめの朝ごはんを開店しました。

◆漁師になった経緯
漁師になって今年で46年目に入りました。中学校を卒業して漁業の道に進み、26歳の時に自信の船を建造し、イカ漁を主体とした漁業をして約30年、イカを追って北は石川県沖、南は熊本天草沖まで漁をしていましたが、イカの
減少に伴い、はえ縄漁(タイ、ブリ、マグロなど)を初めて、16年目に突入しています。

◆生産物、地域に紹介
壱岐は福岡県の北の沖合に位置し、四方を海に囲まれ北は対馬海峡、東は東シナ海、南は玄界灘、西は日本海と水産物の宝庫と言えるでしょう。冬は油の乗った10kg超えの寒ブリ、マグロスルメイカなどがとれ、春からは登りダイ、剣先イカのシーズンです。
また壱岐はなんと言ってもムラサキウニでしょう。4月上旬から旬をむかえ、7月までのウニは絶品といえるでしょう。夏を迎えるとカツオ類が回遊してくる季節になり、秋から冬には剣先イカが旬を迎え、チコダイなどのタイ類の油の乗りがよくなる季節です。チコダイの味付けぼっかけは食が進むこと間違いないでしょう。

壱岐は海産物が多種多様にとれる場所として、関西、関東で注目されている国境の島なのです。

◆伝えたいこと、信念
伝えたい
食の安全はもちろん、漁師船の上で食べていた食事(漁師めし)などを普及させ、市場には出ない雑魚でいろいろな料理を作り、普及させたい。
食に対する気持ちは人一倍もってるつもりです。
 
信念
壱岐の海産物に対して言いたいことは、漁師が一本釣りで釣り、市場までの処理を手を抜かず、市場に出すことをもっとうとしています。今後も、消費者の立場に立ちいい物をいい形で出荷したいと思っています。

永村奨平さんのコミュニティ投稿はありません。

あなたも「ごちそうさま」を伝えてみませんか?

投稿をコメントするには登録・ログインしてください