三重県多気郡大台町

野呂和敏

奥伊勢米つぶら生産部会

◆お客様へのごあいさつ
奥伊勢米つぶら生産部会の野呂和敏です。三重県出身の大台町在住です。
小さなつぶらな瞳のようなイメージから「つぶら」と名付けました。
 
◆地域の活性化にも繋げたい
先代から引き継いだ農地を何とか荒らさないよう維持していきたいと、米の栽培を継承しながら、地域の活性化にも繋げていこうと、平成29年6月に地域ブランド米の生産組織として、町内の米生産者数名で奥伊勢米つぶら生産部会を立ち上げました。

◆ユネスコエコパークに指定
大台町は、全域がユネスコエコパークに指定され、中心には伊勢神宮の禊川として縁があり、何度も水質日本一に輝いた「宮川」が流れ自然豊かな地域です。
自然豊かな環境を守るため、厳しい栽培基準を設け、生産者全てが、みえの安心食材表示制度の認証を受け、牛糞堆肥や竹粉などの有機肥料を使用し、減農薬、減化学肥料の栽培を行っています。その中でも、厳しい基準をクリアし、食味値検査が75点以上の米のみが「奥伊勢米つぶら」となります。米粒は名前のとおり小さいですが香りがよく甘みが強いお米です。

◆伝えていきたいこと・信念
当地域は、中山間地域で農地の多くが段々畑になっています。大型機械が入らないような小さい田んぼが多く、大量生産ができません。また、農業者も高齢化し減少している中、イノシシやシカの被害も多く農地を守るだけでも精一杯です。しかし、この環境を最大限に生かし、数量は少ないですが、味にこだわったお米を皆様に食べていただこうと頑張っています。この取組は、お米を売るだけでなくの農地を守り環境の保全にも繋がっています。

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