茨城県守谷市

飯田朋美

ジーバナ農園

野菜セット

ジーバナ農園の飯田です。茨城県守谷市で、土地の力、植物の力を大切に、土をつくり、種を採り、農薬・化学肥料を使わずに野菜を育てています。
「ジーバナ」とは、インドの古い言葉〈サンスクリット語〉で、「生命」「生活」「存在」「命、生活が循環する」などという意味があります。すべての命・存在に感謝しながら、それらがうまく共存し、人間も自然界の循環の一部となれるような暮らしを目指しています。


【土地に根ざした暮らしがしたい】

10代の頃から、南米、アジアなどを旅していて、その土地に根ざした昔から続いている素朴な暮らしに触れました。日本に帰ってきてからは、自分の生まれ育った日本という土地で、大地に根ざした暮らしをしたいとおもい、また、青森をヒッチハイクで旅していた時に出逢ったあるハーブ農園の方の影響もあり、2010年ごろから自分で畑をはじめました。

【昔ながらの暮らしを大切に】

茨城県の南部、鬼怒川と利根川がちょうど合流する間に私たちの畑はあります。見渡すかぎりの平野で日当たりもよく、おいしい野菜が育ちます。年間100種類以上の様々な野菜をつくっています。普段スーパーでは見かけないような珍しい野菜や、日本の伝統野菜など、固定種・在来種の野菜を中心に自家採種し、農薬・化学肥料を使わずに栽培しています。種を守り、また土地にあったおいしい野菜を育てるために、できる限り固定種・在来種の種を選び、自家採種しています。それから、穀物やお茶や油を自給すること、鶏を飼い卵をとること、綿紡ぎや草木染め、保存食づくりなど、昔から行われてきた季節ごとの手仕事を大切に、生活のなかのいろいろなものがつながって循環する健康で豊かな農家の暮らしを目指しています。


【食についてもっと知れる場を】

種まきからひまわり油づくりに参加できるワークショップや、収穫体験などを通して、食の大切さや食べ物をつくる喜び、大変さなどを共有できる場をつくっていきたいです。食べたもので自分や子どもたちの体ができているということをもっと実感し、安いものよりも良いものを選ぶという意識を消費者がもち、良いものを地道につくる生産者がもっともっと増えていけば、世の中はもっと豊かで明るく健やかになると思うのです。

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