齋藤幸江 | 株式会社 美農然
2019.8.21規格外について
トマトを市場に出荷しているので、規格があります。傷の割合や花跡の大きさで等級が分かれていて価格が決まります。綺麗な野菜で価格を維持して、お客様に喜んでもらうことは大切です。規格が緩めばあの産地のはものが良くないという評価がついてしまいます。
加工も施設が必要なのでなかなか出来ず、廃棄したり近所に配っています。廃棄といっても農家ですから、土に還します。
美農然のミニトマトは自分で売るので規格を設けていません。ヘタがないのは農薬を使わず完熟させる間にヘタが傷んでしまうものや完熟するとヘタが外れやすいものがあるためです。見た目が良いのでなるべくヘタ付きにしますが、まぁヘタは誰も食べませんよね?
もっと上手になって良品ばかり育てられたら最高なんですけどね😆土に気候に左右されて毎年難しいです😰けど、とにかく私は土が好きなのです。土がなければ生きてはいけないのよ。です🌱🌱🌱
今、旦那さんとトマトの受粉ホルモン処理について悩んでます。やりたくないんですが、やったら収量倍になります。ただ、やりたくないんです。
悩みはつきませんね😭下手すぎる😱
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