加藤智朗 | かとうりんご農園
2020.8.9りんごの木に対する想い
りんごは毎年毎年、木も枝も変化してしまう。病気に罹り切ってしまわないといけない枝や、強風に煽られ折れてしまった枝や木…あの枝や木の形が好きだったな〜なんて思いながら1年間作業していると、次の年はまた、違う枝が伸びて形を変えてしまう。特に実が良く付いた枝は忘れられず、また同じように成ればいいな〜と思いながら、、寂しささえ覚える。毎年、変わるものは木や枝だけでは無い。天候もそうである。本当に毎年同じような天候が続いた記憶がないくらいにその変化に惑わされっぱなしだ。だから、面白いしやりがいさえ感じる。一度も大変だと思ったことが全く無いと言えば嘘だが、あまり感じない。これから、どのように進んでいくのか、、興味ある。人間様も現在、謎のウイルスと戦っているが、自然界の果樹達は日常茶飯事なんです。決して恐れる事は無いと思う。
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