愛知県知多郡武豊町

井上哲平

つなぐ農園

新たまねぎ、にんにく、じゃがいも、天狗ナス、パプリカなど

◆お客さまへのごあいさつ◆
ぼくは農家になるまで、野菜ってこんなにおいしいってこと、知りませんでした。

学生時代、ラグビーをやってたこともあり、肉とかごはんとかはモリモリ食べてたんですが、
野菜は採らなきゃいけなものみたいな、義務感でたべてたような気がします。
でも、畑のとりたての野菜は、なんかうまい!です。
ジューシーだし、旨味や甘みがあります。うちのタマネギをバーベキューで焼いたとき、肉よりもうまいって思ったこともあります。

普段食べてると、たまにわからなくなるんですが、スーパーで買った野菜をたまに食べると、
ああ、うちの野菜ってうまいんだなって再認識。ぼくが農薬や化学肥料をつかわずに栽培するのも、安全安心というよりは、そのほうがおいしいし、気持ちいい野菜がつくれるからです。

おいしい野菜は、調理もかんたんです。ちょっと切るだけ。さっと加熱するだけでもおいしい。ポケマルをつうじて、畑のおいしさをそのままみなさんにお届けできるようにがんばりたいと思います。


◆農家/漁師になった経緯◆
農家になるか、ならないか、30歳の僕はめちゃくちゃ悩んでました。
大学を出て名古屋で働いて9年ほどたっていて、これからの人生をどうやって生きたいか
自分と向き合う日々を過ごしていました。

最初は農家になる気は全然なくて、週末に気軽な気持ちで、農家さんのところに
農業体験にいったことがきっかけです。そのころは、有機農業やオーガニックという言葉も全然わかってませんでした。

でも知れば知るほどおもしろそう。今度の可能性もありそう。最終的には、親には事後報告で、会社をやめて農業の道に入りました。2年間研修し、2015年に独立。正直に言えば、農業の世界はお金もかかるし、ほんとに多くの苦労もあります。

でも、毎日畑で太陽の光をあびて精一杯汗をかいてはたらける。そんな仕事は自分にピッタリだと感じています。

◆生産地域「知多半島」の紹介◆
ぼくの畑のある愛知県の知多半島は、名古屋から南へ一時間ほどのとこにあります。
海にかこまれていることもあって比較的温暖。一年を通して、旬のやさいを栽培することができます。

農薬は不使用。
化学肥料は不使用。
肥料は食品残渣を発酵させた有機肥料が中心。堆肥は近くにある漢方薬メーカーの搾りかすの発酵堆肥。

◆伝えていきたいこと・信念◆
ぼくが畑と出会っていろんな人とつながれたように、「人と土をつなぐ、人と人をつなぐ」というのが
「つなぐ農園」の由来です。ポケマルというアプリがあることも、ひさしぶりに畑に来てくれた方がおしえてくれました。

いままではネットで販売するということはやってなかったのですが、また新たな挑戦をつうじていろんな方とつながっていきたいと思っています。