香川県三豊市

細川貴司

ハラシモベース

桃、愛宕柿、梅、タマネギ、キャベツ、里芋

【祖父が手植えした柿の木をずっと繋いでいきたい】
曽祖父の代から4代続くハラシモベースは、約60年前、香川県三豊市の「麻」という地区で、竹やぶだった山をシャベル1本で開墾したところからはじまりました。

麻地区の中でも山間地の「原下(ハラシモ)」という小さな部落に位置しており、寒暖差のとても大きな地域のため、周りが晴れているのにハラシモだけ雪が降る、なんてこともあるような特殊な気候が特徴です。

寒暖差が大きいことは、果樹にとって過酷である反面、実は甘くておいしい果樹に育つためには欠かすことのできない条件でもあります。

一般的に果樹は、暖かい昼間は光合成により糖類を作り、寒い夜は糖類を消費しますが、気温が低いと消費する活動が抑えられるため、糖類を蓄えて甘味や旨味を凝縮するのです。

【自然に逆らわない生産を】
平地と比べると、どうしても作物ができるのが遅くなってしまうのですが
わたしたちはこの恵まれた環境を活かし、自然に逆らわず、熟すまでじっくり待つことで、より旨味のつまった、品質のよいフルーツをお届けすることにこだわっています。

生産者自らが見極めた、一番おいしい、食べごろのフルーツをぜひ味わってみてください。

農家としては異例ですが、香川県三豊市にある酒蔵を改装して「三豊鶴」というレストランを共同経営しています。

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