山梨県南アルプス市

芦沢清和

音羽園

ころ柿、モモ、スモモ、ブドウ

◆あいさつ
はじめまして。音羽園の芦沢清和です。山梨県南アルプス市で果樹を育てています。農園名の由来は京都・清水寺の“音羽の滝”にあやかり祖父が名付けたときいています。

◆農家になったきっかけ
大学3年の夏休みに実家の手伝いをしていた時のことです。桃を贈りたいという人がおり販売したところ、とても喜んでくれました。私自身は収穫の手伝いを少ししただけでしたが、それが嬉しく誇らしい気持ちになり次第に農家に魅力を感じるようになりました。とてもベタですが、それが農家になったきっかけです。

◆生産物・地域の紹介
山梨県の西部に位置する南アルプス市は、さくらんぼ・すもも・桃・葡萄・柿など様々な果樹栽培が盛んです。それは扇状地特有の水捌けの良さと、内陸性気候による昼夜の寒暖差の大きさがおいしい青果物を生産するのに適した土地だからです。

◆伝えていきたいこと
日本の良いところは四季があるところだと思います。そして、四季は私たちに“旬”を感じさせてくれます。春はさくらんぼ(厳密には初夏なので少々苦しいですが)、夏はすもも・桃、秋は葡萄・甘柿、そして冬は柿を干した、あんぽ柿と枯露柿と、年間を通して果物の“旬”を感じられる南アルプス市で農業ができることに私は感謝しています。そして同時に、その四季のおいしい“旬”の味覚を味わってほしいと考えています。

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