熊本県宇土市

園村竹識

園村苺園

いちご

◆お客さまへのごあいさつ◆
園村苺園(ソノムライチゴエン)代表の園村竹識です。
熊本県宇土市出身・在住です。栽培している苺の品種は「さちのか」です。
他の作物に比べ農薬使用の多いと言われるイチゴを、

 「出来るだけ農薬を使わない」
 「出来るだけ有機肥料を使用する」

ということをモットーに栽培しています。
購入頂ける方のご期待に添えるよう頑張ります!
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◆『園村苺園』を開園した経緯◆
私は11年間のサラリーマン生活を経て、2015年に就農し、園村苺園を開園しました。
元々サラリーマン時代はコンピュータ関係のエンジニアをしており、常々、「自分が作った製品」と言えるものを世に出したいと思っていました。しかし、世の中そう自分の理想通りには行きません。やりたいことと現実とのギャップに思い悩む中、いつしか30歳を超えていました。

そんな中、地元の道の駅に立ち寄った時です。子供が「イチゴ食べたい!」と言いました。そこには地場で作られたイチゴが所狭しと並べられていました。ふと手にとったイチゴのパック。「さちのか」と書かれていました。私は2パック買って帰りました。

家に帰ると早速子供たちがとても美味しそうにイチゴを頬張ります。
あまりに美味しそうに食べるので、私も一個食べてみました。

「美味しい・・・」

特別イチゴが好きだった訳ではないのですが、本当に美味しいと思いました。

そこから色々なイチゴの品種を食べましたが、やはりその時に食べた「さちのか」が一番でした。
そしていつしか、自分もこんなイチゴが作りたいと思うようになり、思い切って会社を辞め、さちのかを作っている地元のイチゴ農家さんに弟子入りしました。
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◆生産地のご紹介と「さちのか」について◆
園村苺園のある宇土市の有明海沿岸地域は、肥料持ちの良い粘土質土壌で、地下水も豊富にあり、いちご栽培にとても適した地域です。
園村苺園の苺の品種は「さちのか」になります。「さちのか」という品種は、果実糖度とビタミンC含量が安定して高く、食味においても農研機構から「極めて良い」という評価を受けるイチゴです。近年栽培の難しさから希少になりつつあります。
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◆園村苺園の理念◆
園村苺園の理念は以下の3つです。

・人の幸せに貢献する。
・地域の発展に貢献する。
・農業の未来に貢献する。

農業を営んでいると自然災害をはじめ、ありとあらゆる困難があります。
そんな時でも上記3つを理念を胸に日々行動しています。
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◆将来的にはイチゴ狩りの観光農園を開きたい◆
将来的にはイチゴ狩りの観光農園を開くことが夢です。食べて美味しいだけでなく、イチゴ狩りを体験することで少しでも幸せな時間を提供できればいいなと。地域の方々や子供たちが笑顔になれる場所を作りたいと思っています。
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◆その他アピールポイント◆
2019年シーズンに苺の台湾輸出を成功させました。台湾は日本に比べて残留農薬基準が格段に厳しい国です。台湾人のバイヤーと約2年に渡りやり取りを行い、今までと栽培方法を変えて取り組んできました。これも「出来るだけ農薬を使わない」ことへの挑戦の1つです。
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園村竹識さんのコミュニティ

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sora2019
2019.05.21.
孫達へのプレゼントです。さっそく牛乳とまぜて、かき氷みたい、と喜んで食べていたそうです。迅速なお手配、ありがとうございました。