新潟県妙高市

小川夕子

チームささ

◆あいさつ
はじめまして。新潟の妙高でお米つくり5年目なる小川夕子です。
チームささという名前の由来はササニシキの親にあたる品種、ササシグレを縁ある人たちと協力して育てているのでその名前にしました。

元々は埼玉県の春日部出身。
農業とは全く縁のない家庭で育ちました。
しかし、家の目の前にある田んぼをやっている農家の家に毎日遊びに行き、小さいころから農業をやりたいと思っていました。
有機農産物を扱う仕事に就いてから自分でやりたい思いが強くなり、2015年、ようやく自分でお米を作ることができました。

◆思い
農薬、化学肥料を使わない、そして不耕起栽培と言って田んぼは耕さないやり方でお米作りをしています(正確には半不耕起)。
自分が安心できるものを食べたいというのか一番の理由ですが、お客様から農薬、化学肥料を使わないで作ってほしいという要望があったからというのも理由のひとつです。

私は正直、農薬・化学肥料はすべてが悪とは思っていません。
そのおかげで私たちの生活は急速に豊かになったのは事実だから。
ただ、使わなくてもいいものをあえて使う必要性は無いと考えています。
使うことによっての影響はまだ誰もわからないから、そういったわからないものは使わないというのが私の考え方です。
そして、田んぼを耕さない不耕起栽培というやり方を行っていますが、なかなか言葉の通りにはできていません。
そのため、不耕起栽培の農法を基に、試行錯誤しながらやっていきたいと考えています。

◆目標
この農業を次世代に繋げていきたい。というのが私の目標です。
作物を作ること、それは収量を問わなければある程度、出来ます。
問題は販売です。
ここを安定させることに力を注ぎ、より楽しく農業ができる場を増やしたいと思っています。