こんばんは😆投稿ありがとうございます!美味しく食べていただきありがとうございます‼️
良い質問です!ありがとうございます。
なぜ赤い点々があるかと良いますと、農薬を減らして栽培しているからです😆
赤い点々や黒い点々は、カビ菌による病斑です。桃、りんご、西洋梨などは、梅雨がある我が国では、果実表面に、赤点や黒点が出て、見栄えが損ないます!そうしますと市場での価格が激安になり、格外になります😭
でも、その赤い点々や黒点は、そこをそのまま食べても人間には害はないです😆それに多くの方は、皮を剥くので、全然大丈夫なんです。
でも、普通の農家は、市場で格外にならないように、病斑つかないように、約10日から14日間隔で3月下旬から農薬散布しています。
桃栽培の東根市の地域標準では、ちょうど今の9月上旬の時期だと、13回は農薬散布しています😆6-7月梅雨が長かった今年は14-15回の方もいます。
当園は、なるべく農薬使用量を減らしたいので、今の時期までに、7回までの散布に減らしているので、安心安全性は高まりますが、病斑がつく果実が爆発的にあります笑
我が国は単位面積あたりの農薬使用量は、世界一ダントツです笑 諸外国の比ではないくらい農薬使用しています。
農家は見栄えの良いキレイな果実を作って、それをみなさんが美味そう、綺麗だ、嬉しいって思って買う文化に戦後なって来ました😆
梅雨があるため、見栄えの良い果実を作るにこれまで諸外国の比ではないくらい農薬を使ってるので、仕方ない部分がありますが、
日本人のアレルギー体質の方や発達障害など様々な弊害がどんどん増えているのは、農薬と無関係ではないのです。
色々な研究で、色々なデータが出されています。
自分が作った果実を、こうしてネットで売れる時代になったので、自分的には、なるべく農薬使用を抑えて、直接お客さまに販売できるので嬉しいです😆
でも数年前までは、そうした仕組みがまだなかったので、当園も普通の農家みたいに、病斑つかないように、バカみたいに農薬使っていました笑
りんご🍎なんかは、数年前黒星病が大問題になり、その時は年間21回農薬散布しましたよ笑
今は去年は年間10回農薬散布で、サンふじは収穫しました😆
今年はさらに減らして、今のところ8回で9月末に9回目でラストです。
普通の農家からみたら、あたま狂ったな!バカだな!売り物にならないべ!ってなります笑
木の生理や、畑の環境、天気、病害虫の発生メカニズムを学ぶと、結構農薬減らして栽培できるようなります!でもかなりリスキーになります笑 不思議なもので、植物もこの人ちゃんと農薬しないから、自分で守らなきゃって、だんだん病害虫に強くなって来るんです‼️
普通に作った桃🍑やりんご🍎などをそのまま外国に輸出できないんですよ😆なぜなら、海外で禁止された農薬を日本は使えます笑 世界一基準が甘々なんです。
これは、消費者に知られたくないある意味闇です。
綺麗で見栄えの良い美味そうな果実を贈り物に使う文化がある我が国では、ある意味仕方のないことかもしれません😭