北海道上川郡上川町

渡辺昌範

株式会社大雪漁業

銀河サーモン、大雪ヤマメ、

◆お客さまへのごあいさつ
大雪漁業3代目の渡辺です。育ちは札幌ですが5年前に上川町に移住しました。
北海道の真ん中、大雪山のふもとの町、上川町で大雪山の雪解け水で大事に育てた川魚を是非ご賞味ください。

◆川魚の美味しさに感動して漁業の世界へ
嫁のお義父さんが大雪漁業の先代でした。結婚の挨拶時に出された私にとって初めての川魚を食べ、その美味しさに感動。
ずっと川魚を美味しくないと思い込んでいた私でしたが、この感動を一人でも多くの方に知ってもらいたいと事業を継ぐことを決意。
住んでいた札幌から5年前に上川町に移住し、大雪漁業3代目として試行錯誤の日々を過ごしています。

◆生産物・地域の紹介
2000m級の山々が連なる大雪山。その大雪山の雪溶け水が大自然の天然フィルターを長い年月をかけ湧き出した冷水を使用し養殖をしています。
魚は水が命なのは言うまでもありません。
その水の温度は冷たく、年間平均水温は約7℃。夏でも約13℃程度までしか上がらず、逆に冬の一番の寒い時期では約1℃の場合もあるという年中通じて冷たい環境で魚を育てています。
ただ一方で、温暖地で育つ魚より成長が遅く、約2倍~3倍程度の時間がかかってしまいますが、この冷たくきれいな水のおかげで川魚特有の臭みは全くなく、身がキリッと引き締まった旨味のある魚に成長します。

◆手間も時間も妥協せず、安心・安全な美味しい魚を育てています
さらに魚たちにとって最適な環境を整えるため、大雪漁業では4名体制で365日1日も休むことなく水温・水質・えさの管理を続けています。
豪雨になれば夜中であっても出動し、水量確認・調整などの適切な処置を施し、養殖池の底が汚れてくれば広~い池を数名の手作業のこすり洗いできれいにしていきます。
また、どれだけおいしい魚でも安心・安全でなければなりません。
抗生物質や殺虫剤などを池の水に投薬したりすることは一切行っておらず、残念ながら大半の魚は成魚になる前に自然淘汰され死んでしまいます。
その中で生き抜いた強い魚、その魚たちが大雪漁業の魚です。

当養魚場は約50年の歴史があります。
極上の魚を育てるのに終わりはありません。手間も時間もかかりますが妥協は一切せず、より安心・安全な魚を育てるため、皆様に食べていただいて「うまい!」と言っていただける魚を育てるために日々精進してまいります。

ぜひ一度、大雪漁業の魚をご賞味くださいませ。

私の詳細
■年齢
40代

■家族構成
嫁一人、子一人(4歳、恐竜と危険生物好き)

■ドア
ひたすらインドア

■お酒
一滴も飲めません。(シャンメリーでいい勝負)

■年取ったなと感じるとき
知人と病気自慢が始まったとき、なんかゲームを長時間できなくなったとき

■趣味
家族旅行(JAL派)

■好きな動物
ハムスター(ロボロフスキーがお気に入り)

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