熊本県上益城郡山都町

出口信武

なのこころ農園

レタス、こかぶ、グリーンボール、ジャガイモ、玉ねぎ

◆はじめまして、なのこころ農園、出口信武です
九州のへそ、熊本県の山都町で有機農業をしています。北は阿蘇山、南は九州脊梁山脈の美しい景色を眺め癒されながら日々農作業をしています。

◆有機農業を始めた経緯
都会育ちの私はサラリーマン時代から自給自足、農的暮らしの希望があり、32歳で脱サラ、妻の実家である秋田県で米作りを学びました。その後、作るなら自分たちが安心して食べられるもの、農薬・化学肥料を使用しない有機農業をしながら自給自足がしたく、この山都町へ移住。しかし、やはりお金がある程度必要なことに気が付いた事や、自然の流れで農を生業としています。

◆生産物・地域の紹介
ここ山都町は、阿蘇山の南外輪山で、私の畑は標高500~600mの準高冷地に位置しています。昼夜の寒暖差があり、美味しい野菜が育ってくれます。涼しい気候なので九州の夏場の産地となっています。なのこころ農園ではレタス、人参、こかぶ、玉ねぎ、ニンニク他、年間20品目程の野菜を作っています。基本、自分達が食べたい野菜を作っています。

◆大事に大事に、心を込めて育てていきます
“自分達が美味しいもの、安心できるものを食べたい”というのが最初にあるので、農薬・化学肥料は一切使いません。大切なことは大事に大事にお世話をすること。妄想で野菜と会話しながら、今どういう状態にあるのかを見極めたつもりになりながら、心を込めて育てています。

◆今後の展望
特別なことはありませんが、年に何度か家族でゆったりとした時間をもっていきたいです。そのために健康な身体を維持し続けていきたいと思っています。とはいってもやっぱり作った野菜が全部売れると嬉しいので、そうなるようにしていきたいです。

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