長野県北佐久郡立科町

中村大祐

トラストアンドアソシエイツ(株)

ワイン、ワインビネガー、飲むお酢、ソース、ドレッシング

◆ワインやワインを使った加工品を手掛けています
はじめまして、長野県立科町の中村大祐です。
私は、ワイン用ブドウを栽培し、ワイン、そのワインと同じ原料を使ったビネガーや各種ソース等の加工品を販売しています。
ワインの味わいを決める一つの要素はワインを「何と」飲むか。ワインとビネガーを使ったドレッシング、白ワインと肉用ソースといったワインと加工品のマリアージュをお愉しみください。

◆脱サラしてブドウ農家に
2016年の春、東京から長野県立科町に移住し、ワイン用ぶどうの栽培を始めました。
移住する前は民間企業で人材育成に関する仕事などに携わっていました。 多忙な日々を長く過ごすうちだんだんと考えるようになったのは、残りの人生をどのように過ごすか。
立科町が実験的に栽培していたワイン用ブドウの畑(ヴィンヤード)を引き継ぐご縁に恵まれ、ワイン用のブドウを栽培する農家になりました。

◆生産地域と生産物のご紹介
立科町は全国的にも屈指の寡雨の町です。晴天率が高く日照時間が長いことに加え、昼夜の気温差が大きいことも果樹栽培には好条件と言われます。
私はこの地で白ワイン用品種シャルドネを栽培し、近隣のワイナリーに委託醸造したワインや、ワインビネガー、そのビネガーを原材料にしたソース(ドレッシング)等の加工品を販売しています。

◆伝えていきたいこと
人生100年と言われます。心身ともに健康に過ごすために必要なのは人とのつながり、生き甲斐を感じられる活動、安心・安全な食生活だと思います。
丁寧に育てたブドウから造る美味しいワイン、ここに来ると楽しい、気軽な感覚で文化・芸術に触れられる、知的好奇心がくすぐられる、情緒が落ち着く・ほっとする、ここに集うtrust associates(信頼できる仲間たち)から刺激をもらえる等々、人それぞれの価値観に基づく癒しの場を創出できればと思っています。

◆いつかこだわりのワイナリーを
いつかこの地に小さくともこだわりのワイナリーを設立したいと思っています。
立科町は近隣市町村とともに広域ワイン特区に認定されており、ワイナリーの設立に必要な酒類製造免許にかかわる最低製造数量基準が緩和されているため小規模でも酒類製造免許を受けることが可能です。

◆トラストアンドアソシエイツ株式会社について
『幸せに生きるためには、自分を信頼すること、自分をかけがえのない存在として認めることが大切。同様に自分以外の人間もかけがえのない存在であると認め、信頼することも大切。そんな信頼関係で結ばれた仲間たちが楽しく集う場をワインとともに提供したい。』そう考えて設立した会社です。

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中村大祐 | トラストアンドアソシエイツ(株)
2019.04.09.
ワインの味わいを決める要素は何か。一つはワインを何と飲むか。そう考えて、ワインと同じ原料であるワイン用ブドウで加工品を作っています。
その他は何でしょう?
私は「どんなワインか」「誰と飲むか」が味わいに大きく影響すると考えています。
訪ねたことがあるブドウ畑から生まれたワイン、ブドウの収穫作業に携わったしたワイン、そういったワインには「思い出」が加わって、より美味しく感じられるのではないでしょうか。
そして「誰と飲むか」。これでも大切な一要素です。高級なワインであっても、飲むシチュエーションによっては美味しく感じられない。家族、親しい友人、信頼できる仲間たち(トラスト アソシエイツ)と飲めば、それは一味違うはずです。
私がご提供しているのは、ワイン、ワイン用ブドウの加工品、そして「思い出」づくりの機会です。
是非、ワインの原材料であるブドウを育てる場所(ヴィンヤード)を訪れ、カラリアハウス(農林漁業体験民宿)に泊まり、「今この時を楽しむ」そういう時間をお過ごしください。


カラリアハウスのプロモーションビデオです。
https://www.facebook.com/watch/?v=244329429590097
商品 : (二本セット)”opportunity” chardonnay 2017 | 8,424 円