鳥取県鳥取市

砂川重雄

米蔵砂川屋

【ご挨拶】
米蔵砂川屋の砂川重雄です。鳥取県出身、鳥取市在住です。
農園名の由来は、田舎なので土蔵をイメージして米蔵とし、米蔵砂川屋と名付けました。

【農家になった経緯】
兼業農家の長男なので、父と一緒に農業をやってきました。
20年前から本格的に米作りに取り組み現在に至っています。

【生産地域と生産のこだわり】
私の住んでいる場所は鳥取市の西側で、鷲峯山のふもとにあります。
鹿野町という緑豊かな小さな城下町です。
水も冷たく綺麗で、米作りには最適な場所です。
圃場にはタニシ・ドジョウ・オタマジャクシ・ホウネンエビ・ヤゴ等、様々な生き物が生息しています。
20年前から化学肥料を使用しない米作りに力を入れています。
使用する肥料はカニ殻が入った特殊な有機肥料と、自家製の堆肥、米ヌカ等、自然の素材を使用し育てています。
化学肥料は一切使用していません。
現在鳥取県の特別栽培米の認証を取得し、農薬は除草剤等最低限の使用に留め、慣行の80%減です。
乾燥機は遠赤外線乾燥機を使用し、保存は米用冷蔵庫にて大切に保管しています。
苗から乾燥・保存まで一貫し、我が家でお客様にお届けしています。

【栽培しているお米について】
現在、コシヒカリといのちの壱という2つの品種を作っています。
特にいのちの壱は岐阜で開発されたお米でコシヒカリの1.2~1.5倍の大粒なお米です。
コシヒカリの“突然変異”で、生まれたものです。
我が家のお米は、一粒一粒が甘く、炊き上がりはツヤツヤ光り、香りが食欲をそそります。

【私たちのモットー】
自分の考えている農業、お米は微生物が作ります。地上では私が働き、地下では微生物が働いています。
肥料を入れて微生物が働きやすくするための手助けをやっています。
『いいお米はいい田んぼに育つ』をモットーにこだわりを持って、『安心・安全』な美味しいお米を妻と二人三脚で育てています。

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