熊本県菊池市

水口啓太郎

整体処みずのわ

野菜セット、黒米、うどん、トウモロコシ、枝豆

◆整体処みずのわの水口啓太郎です
大阪府出身で2010年2月から熊本県移住し、現在も住んでいます。現在は熊本県菊池市にて植物性有機栽培で年間約30品目を栽培しています。カラダの内側(農と食)と外側(整体)、双方からのアプローチでカラダを整えたい、という想いから農業と整体、二足のわらじで営んでいます。「カラダが整うと自ずと然り、ココロも整う」をテーマに活動中。

◆農業をはじめた経緯
僕は産まれて間もない頃からアトピーで、ずっと薬を塗り続けてきましたが、2010年2月に熊本に移住してその当時の研修先が玄米を中心とした食事でそのとき初めて玄米を食べました。それから数ヶ月してからアトピーがどんどん酷くなり、薬を塗っても全く効果がなく心身ともに疲れてたときに川口由一さんの自然農の本に出会い、衝撃を受け、それがキッカケで身体のことに興味を持ち始め、色々調べ、経験していく中で、食と整体の大事さを痛感し他にも自分と同じような環境の方がいるのかもしれない、そういった方々が改善に向かうキッカケのお手伝いができれば、という想いから今に至ります。

◆生産物・地域の紹介
熊本県菊池市は、緑と水と温泉がとても豊かな町で年間通して心地よく四季折々の季節を感じることができ、そんな中で年間約30品目のお野菜を栽培させていただいてます。旬のお野菜は身体にとっても必要な栄養素が豊富に含まれていて、その旬のお野菜を食べることで身体は季節を感じ、季節に沿った身体に整えられていきます。

◆今後の夢
「カラダが整うと、自ずと然り、ココロも整う」というコンセプトの元、僕たちは日々試行錯誤しながら行動し、日々の営みを楽しんでおります。整体処みずのわでは、ゆくゆくはみずのわのお野菜を買ってくだるお客様を菊池にお呼びして、実際にお会いしてお話しして、菊池を満喫してもらい整体施術でカラダの芯から緩み、みずのわお野菜を使ったカミさんの手料理を食べていただいて内側からも緩んで頂けたら、といつの日かお客様と実際にお会いして色々交流するのが整体処みずのわの一つの夢になります。大げさではありますが、みずのわのお野菜を食べて頂くことで、みずのわの整体を受けて頂くことで人生が好転する、そんなお野菜になってくれれば、と日々想い、農作業をしています。

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