茨城県結城市

阿部田 誠

株式会社ファームアベタ

トマト

◆こんにちは、(株)ファームアベタの阿部田誠です
茨城県結城市在住です。アベタファームでなくファームアベタなのは、学生の時に北海道をバイク旅した時にファーム富田と出会ったこと。
農産物を通して人に感動を与えられる農業を目の当たりにし、自分も商品こそ違えど食べていただく方に感動していただける農業がしたいなと感じたのが最初でした。また阿部田もなかなか読んでもらえないことがありカタカナでファームアベタになりました。

◆人のやっていないことに挑戦する両親にあこがれて
月並みな理由ですが、両親がトマトを生産していたということもあり自分もこの道に。当時、ミニトマト、普通の大玉トマトしか市場にない中で、いち早く中玉トマトの生産を始めた両親。
人のやっていないことを積極的に挑戦する姿にあこがれ、食べていただく方が求めているものを作ることはもちろん、こんな商品ありますどーですか?って商品提案までできる農家になりたいと思いながら、生産しております。もちろんトマトも大好きです。

◆生産物・地域の紹介
関東平野の真ん中で、非常に日照時間の長い地域の一つだと思います。
我が家のトマトはすべて水耕栽培で作っております。
地下140Mからくみ上げた不純物の少ない水を使っております。
一般的なフルーツトマトは、水分を極限まで制限して糖度を上げるのが一般的な方法ですが、我が家のトマトは、できるだけストレスを与えず育てることで、品種の持つ能力を最大限に引き出す、栽培です。
フルーツトマトは皮が固くて食べにくいって人に是非とも食べていただきたい、皮が薄く食べやすいトマトに仕上がっております。

◆甘いのは当たり前、旨いトマトを作りたい
トマトを選ぶ際にこのトマト甘い?って聞かれることが多いです。これっておかしな話で、ケーキ屋さんで店員さんにどのケーキが甘い?って聞きませんよね。
どのトマトが美味しい?って聞いてもらいたいなっていうのが思いとしてあります。そうした中で甘味が強いものがいいのか?酸味があったほうがいいのか?香りが強いものがいいのか生産者としては提案しやすい状況が生まれます。
甘いっていうのは当たり前、旨いトマトを提供していきたいと思っております。

◆今後の夢
トマトは野菜の中でも消費が伸び続けている野菜ですが、それ以上に生産も増え続けている状況です。
サラダで食べることはもちろん、加熱して、食べるってことを提案していかなくてはなと感じてます。
旨い中玉トマト赤から食べていただくきっかけをいただき、カラフルなトマトで食卓に彩を添えて、食べ方で食卓でトマト料理のバリエーションを提案出来たら、トマト農家として最高だなと思ってます。

◆お客様からの声が励みになります!
トマトこういう形で料理に仕上げたよ!って写真頂くことがあります。すごく励みになりますし、農家を経由して先日来ていただいたお客様はこのように仕上げてくださって話が出来たら面白いなって考えております。

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