岡山県真庭市

吉田洋一

北房ワイン

シャインマスカット、ニューピオーネ、オリエンタルスター

この度はたくさんの中からよしだ葡萄園のページをご覧頂きありがとうございます。代表取締役の吉田洋一と申します。

よしだ葡萄園は岡山県の北房阿口地域(真庭市阿口)で大粒種なしのニューピオーネやシャインマスカットなどの品種のぶどうを栽培しています。阿口地域で、ぶどう栽培の先駆けとなった父が始めて30年以上になります。

この地域は標高450mに位置し、昼夜の温度差が大きく、ぶどうの栽培に適した地域で、現在では栽培農家が増え、ハウスや露地ものを含め、ちょっとしたぶどうの産地になっています。

皆様の「旨っ!」と言われる言葉と笑顔を見ることが私たちの一番の幸せな瞬間です!

そのためにも、土つくりからこだわり、まだ寒さが厳しい初春から一年を通して休むこと無く日々愛情いっぱいに育てています!

◆ワインに対しての思い

もともとよしだ葡萄園でワインを醸造し始めたきっかけは、単純にオーナーの私が自分の畑で採れたぶどうで作ったワインを飲んでみたいと思ったことがスタートです。

また、ワインを商品化でき自社でワイナリーでも持つことができれば、これは阿口にとっての資産になり、人が来てくれるきっかけになるかもしれないという思いもありました。

そのため、2019年よりよしだ葡萄園ではワイン作りを始めました!