北海道帯広市

橋爪理恵

十勝ガールズ農場

カラフルポテト、七色コーン、マイクロ野菜アソート、スイートコーン

◆農業を志す女性が増えるように応援お願いします
「十勝ガールズ農場」は新規就農女性が運営している観光融合型農場です。
農産品の栽培だけではなく、観光の受入やマルシェなどで飲食の提供もおこなっています。
現在は一人になっていますが、また春から新メンバーが加わる予定です。


◆「観光融合型農業」のモデルケースになりたい
農業を志す女性は多いですが、その多くが農地や資金を確保できずにあきらめざるを得ない状況になっています。
私たちは職業として農業を選択する女性が増え、またそれが成立する社会になればと思っています。
また農業経営自体が難しいこれからの時代に、農産品の栽培だけにとどまらず、農業の魅力を発信する観光、豊かな食の大切さを直接感じていただける飲食を兼ね合わせた「観光融合型農業」のモデルケースになりたいと思っています。


◆農業を志す人にはあこがれの地、「十勝」
農業王国「十勝」は農業を志す人にはあこがれの地ですが、私たちはとかち帯広空港、幸福駅近くに農地を確保できました。
十勝平野を見渡せる場所で、輪作で火山灰質の土壌を大切に農業をしています。
野菜の味は水質と土壌で決まると教えられました。
最高の軟水質と、豊かな土壌から収穫できる農産品は「本来の野菜のおいしさ」を伝えてくれます。


◆目と舌で味わう野菜のあり方を大切に
私たちの農場はわずか3ヘクタールしかありません。(十勝の平均耕作面積は30ヘクタールをこえます。)
自分たちの「手」が届く大きさで、ひとつひとつの作物・野菜に「手」をかけて栽培しています。
だからこそ、野菜たちを大切に扱ってもらえるようブランディングをしています。
小さな野菜をあつめた「マイクロ野菜」、15種のじゃがいも「カラフルポテト」などなど、目と舌で味わう野菜のあり方を提案させていただいております。


◆私たちの農場をみなさんの「ふるさと」に
2018年度に観光事業を本格化し、国内外から多くのゲストにきていただきましたが、2019年度はさらに受入幅を拡大していきたいと考えています。特に野菜がどのように栽培されているのか見たことがないお子さまたち、生きること・食べることに迷う学生のみなさんにお越しいただきたいと思っています。昨年度は多くの都市部のファミリーと学生たちを受け入れ、大きな感動がお土産になったようです。多くのみなさんが私たちの農場を「ふるさと」のように訪れていただくことが理想です。


◆知財、資財、人材(財)・・・。
「夢」をかなえるには継続させる「想い」と、実現のための「財」が必要です。
「財」を生み出すには販売する場が必要で、ここが私たちの「場」です。
野菜たちをご購入いただくと共に、ぜひ私たちに興味を持っていただき、十勝にお越しください。お待ちしております。

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