愛媛県南宇和郡愛南町

吉本敏幸

合同会社 吉本農園

河内晩柑・温州みかん・愛果28号・甘平・文旦・不知火

愛媛県最南端の愛南町にある吉本農園では、河内晩柑をはじめ、温州みかんや甘平など様々な種類のみかんを栽培しています。
『美味しいみかんを収穫するには土作りから』をモットーに、保水力があり水はけの良い土壌となるよう力を注ぎ、どなたでも安心して美味しく食べていただけるように低農薬を心がけています。
みかん栽培に真面目に取り組み続けた努力が認められ、農林水産大臣賞を受賞しました。
<栽培のこだわり>
1.「肥沃な土壌作り」にこだわって、牛糞堆肥や敷き藁などをふんだんに使い、
美味しい蜜柑を作り出すホクホクな土作りに励んでいます。

2.「除草剤一切不使用」
2.5㏊(東京ドームの約半分)の広大な園地を除草剤を一切使用せず、人力で除草。
草刈りを定期的に行い、草刈り後の草も自然肥料として再利用。
また、どなたでも安心して美味しく召し上がって頂けるよう心がけています。

3.「竹チップによる新たな挑戦!!」
2019年より新たな挑戦として、園地周辺の竹を利用して、竹チップを作り、
園地に埋め込み、乳酸菌による土壌改良剤にしています。
そうすることで、より水はけの良い土壌となり、果樹の糖度が上がる効果が見込まれます。
またカメムシなど害中予防にも効果が期待されます。
土壌を柑橘の特徴に合わせて調整し、よりおいしい蜜柑を皆様にお届けできるよう日々励んでおります。