京都府相楽郡精華町

佐々木章文

あぐり京小町

万願寺とうがらし

<特徴・味>
京都の夏野菜の代名詞、京都府産 万願寺とうがらしです。 
肉厚の食べ応えのある万願寺とうがらしです、栽培方法と相まって、
やさしく、食べやすい味です。
注1)基本的には甘味があり、辛みの無い味ですが、とうがらしですので、  
  たまに辛いものがございます、何卒ご理解ご了承の程お願い致します。
注2)表面に黒味がかった色があるものございますが、アントシアニン色素 
   で、ポリフェノールの一種で抗酸化作用を持つ物質です。
注3)大きさは時期により異なり、大小混在したものになります。

<栽培方法>
おから、米ぬか、竹パウダー、魚主体の液肥、鶏糞等有機物だけで栽培。
健全に育てるため、乳酸菌、納豆菌、酵母等と共に育てました。
主に天敵にて虫を防除して栽培しています。

農薬の使用に関しましては、状況次第で土壌放線菌(Saccharopolyspora spinosa)が産生する活性物質を由来とするスピノエースという有機JASにて使用が許可されている農薬を使用する場合あります、年によって、ハウス栽培の状況によっては使用しない場合あります。(当農園は有機JASの認証取得をしておりません。)

<産地の特徴>
農園は京都やましろにあり、近隣は筍の産地で竹の伐採が行われており、竹をパウダーにして、肥料にし、土の乳酸菌を増やしてます。

<お召し上がり方、簡単レシピ>
1.網、フライパン、オーブントースター等にて焦げ目がつくぐらい焼いて、
 かつお、醤油。
2.素揚げ
3.天ぷら
 (上記1.2.3.の場合、破裂しないように、包丁で切れ目や串やフォークにて 
  穴を開けて下さい。種ごとお召し上がり頂けます。)
・ザク切りにして、フライパンでごま油で炒めて。

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