長崎県佐世保市

田崎次郎

ジャンボニンニク生産研究会

ニンニク、みかん

こんにちは。佐世保でオイスターニンニクの生産、加工などに励んでいます。
佐世保や県内ははリアス式海岸で、海と山が側にあり風光明媚な所です。
山があちこちにあり、登って景色を眺める事ができます。

農家になったのは成り行きですが、農業以外にもスピーカーを作っていました。
音楽はハイエンドクラスのスピーカーで聞くと、より味わう事ができます。
買うと大変ですが、自分で作れば(やはり知識を得るのは大変ですが)何とかなるものです。

アメリカ先住民のホピ族は、植物を(自分で)育て、いつくしむ事、そのような意思を世界中の人が持つ事が大事だと述べています。
プランターなどで簡単な野菜、花でも育ててみると面白いですよ。

オイスターニンニク(ジャンボニンニク)は一般のニンニクと比べると、においが控えめで、割と品よく料理全体の風味をグッと引き上げてくれます。
においは残りにくく日中でも気にせず食べる事ができます。(普通のニンニクもおいしいのですが、その後電車に乗ったりは しにくいのが難点です)

日本では土地のミネラルが大雨で流亡し、不足しがちです。これを佐世保市の牡蠣殻を使ってミネラルを補給する事で、より減農薬で健康に育つように取り組んでいます。
オイスターニンニクは食べると元気が出るという方も多く、何にでも合わせやすい食材で、地元のラーメン屋さんや寿司屋さんでも味が良いと、使っていただいております。

また、黒ニンニクは近所の方やお客さんに好評で、言うと薬事法に抵触するような優れた効果があり、大変お勧めです。「明らか食品」では、以前は効果効能を謳ってよかったのですが、アガリクス茸の例などで、うるさい世の中になってしましました。

生産では、なるべく農薬を減らす工夫や、健康面、作物の品質/日持ちなどが向上するように取り組んでいます。