大阪府大阪市西成区

豊田みどり

よろしい茸工房

菌床生椎茸・乾燥椎茸・加工品(アヒージョ他)

《ごあいさつ》                                よろしい茸工房の豊田みどりです。大阪キタ新地で生まれ、今、西成で菌床椎茸の栽培をしています。大阪のど真ん中西成から食卓へ大阪もんしいたけをその日のうちにお届けする、そして西成をしいたけの街にすることでイメージが変わり、地域が元気に!!を掲げ頑張っています。                    《きっかけ》                          障がい者の就労支援に携わる中で、心を痛めて来たのが障がい者が自身で働いた事で収入を得る喜びを実感する機会がとても低いことにあった。特にこの地域は目立った産業もない為、障がい者が働ける場も非常に少ない。この人達が生き生きと働き、収入を得る喜びを知り、社会の一員であると実感できる場を作ることを目的に2016年10月「よろしい茸工房」として菌床椎茸の栽培の事業をスタートしました。
《椎茸にかける思い》                      大阪産の椎茸「よろしい茸」が、ようやく認知されつつある今、菌床の製造を1月から開始しました。これで「よろしい茸」が、ほんまもんの大阪産となり、徹底した品質向上に取り組むことができます。大阪産の大豆粉、酵素などを栄養体として独自の菌床を製造し、シイタケ以外のきのこにも挑戦します。椎茸栽培においての仲間づくり、この仲間づくりには、障がい者の雇用を増やすという悲願があり、達成の為の仕組みづくりを策定、仲間と共に同一ブランドで栽培、今まで培った弊社の販売網にのせ、生産量を大阪の消費量の30%を目指すこと、全国での障害者雇用率を上位にUPすること、そして何より大阪の食卓に地産地消で新鮮・安心安全な椎茸を提供することで、食育と健康を届け、椎茸の街にしなりとしてイメージUPを図ります。

#ハートフルアグリ