長野県飯田市
松下 進 | 株式会社きのこや松下
ハナビラタケ
【タイトル:幻のきのこ「ハナビラタケ」と向き合い19年。信州飯田から、正直な一株をお届けします】
■ はじめに
南信州、伊那谷の豊かな自然に囲まれた長野県飯田市で「ハナビラタケ」を専門に育てている、きのこや松下の松下進です。
父がこの地できのこ栽培を始めて50年。私は二代目として、妻と共にこの小さな農場を守っています。
一度は会社員として外の世界を経験しましたが、父が心血を注いだ仕事の尊さを再確認し、家業に戻りました。現在は「ハナビラタケの匠」として、この不思議で魅力的なきのこと毎日対話を続けています。
■ 私が届ける「ハナビラタケ」の魅力
ハナビラタケは、標高1,000m以上の高山にしか自生しないことから「幻のきのこ」と呼ばれてきました。
透き通るような白さと、まるでお花のような美しい形。そして何より、一度食べたら忘れられない「コリコリ」とした独特の食感が自慢です。
キノコ類の中でもトップクラスの「β-グルカン(健康維持を助ける成分)」を含んでおり、見た目だけでなく、身体への優しさも兼ね備えています。
■ 栽培のこだわり:一株一株に「誠実」であること
私は週末、野球の審判としてグラウンドに立ちます。審判に求められるのは「公正」と「誠実」さ。その精神は、日々のきのこ作りにも息づいています。
「きのこの声が聞こえるようになりたい」
そんな想いで19年以上、独自の栄養配合や温度管理を研究し続けてきました。
ごまかしのきかない生き物相手だからこそ、常に自分を律し、納得のいくものだけを選別してお届けしています。
■ お客様へのメッセージ
「食べ方が難しそう」「どんな味なの?」
そんな疑問があれば、いつでもお気軽にメッセージをください。
生の状態はもちろん、どんなお料理に使いやすいかなど、皆様のライフスタイルに合った楽しみ方をご提案させていただきます。
信州の澄んだ空気の中で育った、私たちの「正直なきのこ」。
皆様の食卓に、驚きと健やかな笑顔をお届けできれば幸いです。
販売中の商品
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