長野県飯田市

松下 進

株式会社きのこや松下

ハナビラタケ

はじめまして。
私は長野県飯田市にて「きのこや松下」というハナビラタケ栽培専門のきのこ業を営んでいる、

きのこ職人の松下進と申します。
この信州飯田市に生まれ、幼い頃からエノキ茸栽培を営む両親の背中を見て育ちました。
大学卒業後、5年間のサラリーマン生活を経て家業を継ぎました。
キノコ生産と言えば長野県!といわれるほどキノコ農家が多く、ブナシメジやエノキ茸の栽培が盛んな地域です。
身体に良い食べ物としてキノコが食卓に並ぶようになり、エリンギやマイタケなど新しいキノコの登場で益々キノコが身近な食べ物となっています。
そんな中、【ハナビラタケ】に着目し平成19年より栽培を始めたきのこや松下。
徐々に名前を知ってもらえるようになりました。

同時に、健康維持に効果があるハナビラタケとの知名度も高まっています。

あなたの健康生活の一助となれば幸いです。

【ハナビラタケ】
全体に白色、時に少しく黄色を帯ぶることに寒天の如く柔らかく、透明にして美しき菌なり。
主幹より多数分岐したる弁化せる枝にて全体を覆う、故に「はなびらたけ」の名あり
『原色版 日本菌類図鑑』(大地書院)より