埼玉県比企郡ときがわ町

杉浦啓司

morinomori

じゃがいも、リーフレタス、大根、人参、果菜類

morinomoriの杉浦です。埼玉県ときがわ町在住。

morinomoriは
「森の仕組みを畑に還元する」
「元気モリモリの野菜を」
という2つの想いを掛け合わせた造語。

自然の仕組みを活かして、持続可能な方法での野菜作りを追求しております。
農薬や化学肥料を一切使わないのはもちろん、動物性の堆肥と言われるものも使用しない方法を取り入れております。
畜産系の堆肥には残留する成分等で色々と問題点も多く使用しておりません。
そのため、スーパーなどで並ぶ野菜より小ぶりなこともあるかもしれません、虫食いがあるかもしれません。
それでも安心、おいしさを優先した野菜を作ります。

そうした方法で作られた野菜たちは野菜本来の「味」がします。
甘み、辛味、苦味、旨味がはっきり際立ちます。
肥料や堆肥でメタボになった見た目が立派な野菜では、
味わうことが出来ない「味」を楽しんで頂ければと思います。

□農業を始めたきっかけ
サラリーマン時代、体調を崩したことをきっかけに食について考え始める。
調べれば調べるほど、現代の食は効率優先で作られていることを知りました。

「僕たちは一体何を食べているのか?」
「本当の健康とは何なのか?」
「農業が環境破壊の最大の要因?」

そんな疑問を抱えながら、悶々とした日々を過ごしてました。

ある時
「だったらもう自分で作るしかない」

と思い、市民農園を借りて自分で作り始めたり、自然栽培の農家さんに援農に行ったり、里山の農業見学に行ったり。

そこで感じた自然の循環の中で作物を作ることの喜び、楽しさに「これだ!」という手応えがすべてのきっかけとなりました。

僕たちは生きてるんじゃなくて生かされている。
そんな当たり前なことに気付かされたんです。


□「おいしい野あそび」がコンセプトの体験農園
農とつながるきっかけとしての体験農園を運営しています。
その場で収穫してその場で食べる楽しさをより多くの人に伝えたい、という想いでやっております。
里山の自然の中に身を置いて農にふれる体験は控えめに言って最高です!