高知県土佐市

森田裕誠

Morita Lily

オリエンタルユリ カサブランカ 生花

◆ごあいさつ

はじめまして、Morita Lily の森田裕誠です。

高知県土佐市でオリエンタルユリを専門に栽培し、親子二代で育て上げたユリの総本数はなんと100万本以上!

確かな技術で丹精込めて育て上げられたユリの花はとても優美で、見る人の心を癒し、華やかな気持ちにさせてくれますよね。

ご自宅用はもちろん、大切な人へ贈りものやお歳暮など、あなたの気持ちを伝えるお手伝いをさせていただきます!

◆ポケットマルシェ出店への経緯

高知県土佐市のオリエンタルユリは通常、市場を通して関東・関西へ出荷されますが、昨今の状況により、ユリの需要は減少傾向にあります。

そこで、Morita Lilyでは、直接お客さまの元へユリを届けたいという目標を持ち、道の駅や産直市などで販売を始めたところ、質の良いユリがお手頃価格で手に入ると大変ご好評をいただきました。

私共もとても嬉しく、もっとたくさんのお客さまにユリを飾って楽しんでもらいたいという気持ちが大きくなったところに、ポケットマルシェの存在を知り、すぐに出店を決めました。

これを機にお家でお花を飾ってみたり、お花屋さんに出向いてみたり、お花がある日常を楽しんでいただければ嬉しいです😊


◆オリエンタルユリへのこだわり

高知県土佐市は全国トップクラスのユリの生産地で、主に秋から春先まで関東・関西向けに出荷しており、ブライダル装花や葬儀、某有名フラワーマーケットなど、お花のプロにご利用いただき、みなさんの手に渡っています。

Morita Lilyでは、みなさんに満足いただけるユリを栽培するために、出荷する約3ヶ月前に球根を植え、定期的な水やりからハウス内の温度管理、光合成に必要な二酸化炭素濃度の調節など、様々な工程を今までの経験や知識を基に行っています。

無事に出荷の時期が来ると、1日約2000本のユリを選定、出荷していきます。

蕾を傷つけないように、ラップをし、箱詰めする作業は家族総出の手作業となり、なかなか大変ですが、綺麗な状態でお客さまへ届けるために毎日頑張っています!


◆オリエンタルユリの特徴・飾り方

お花を飾るのは、水換えしないと枯れてしまうとか、花粉の処理が難しいなど、ハードルが高いと感じる方もいると思います。

しかし、そんな方にオススメなのがオリエンタルユリです!

玄関など風通しが良く、涼しいところに置いていただければ、一輪ずつ花が咲いていき、最後の蕾が開くまで約2〜3週間楽しんでいただけます!

また、一輪の花の大きさは女性の手のひらほどもあるので、開いた花を剪定し、一輪挿しのように食卓へ飾ると一気に華やかになり、毎朝、次の蕾が咲いたかなぁと眺めるのが習慣になりますよ😊

水の管理も下の余分な葉っぱを花びんの水につけないように取ってもらうと、水が長持ちするので、ときどき水を足しながら1〜2回替えていただくだけで大丈夫です🙆‍♀️

そして、花粉について、意外と知られていませんが、花が少し開くぞというタイミングで花粉を取ってあげると、なんと花粉が手につかずにつまんで処理できてしまいます!
これは一回成功すると、やみつきになるので、ぜひ一度挑戦してみてください✨

ちなみに、八重咲きのオリエンタルユリは花粉がなく、市場にもなかなか出回らない希少品ですので、一度お試しいただくことをおすすめします!