埼玉県久喜市
押田 淳 | 押田農園
てまひま米
ご覧いただきありがとうございます!
埼玉県で『てまひま米』を育てている、農園代表の押田です。
私たちは、
「てまをかけ、まずは土から、ひまに飽かし、まごころこめた、米(まい)を召し上がれ」
の言葉を胸に、ただ美味しいだけでなく、地球にもからだにも優しい、化学肥料不使用のお米づくりに日々研究を重ねています。
① プロの技術と資格で、美味しさを科学する
私たちは、ただ感覚だけに頼ってお米を作ることはしません。「環境に良いこと」と「圧倒的に美味しいこと」を高いレベルで両立させるため、以下の専門資格を取得し、常に栽培技術の向上に努めています。
• 埼玉県認定エコファーマー(環境に優しい持続可能な農業の実践)
• 土づくりアドバイザー(稲が最も健康に育つ土壌の科学的設計)
• 米・食味鑑定士(お米の美味しさを客観的に見極めるプロ)
② 年間4トン以上のゴミを宝物に変える「いのちの循環」
当農園の最大の特徴は、地域や企業さまを巻き込んだ「資源循環システム」です。
本来なら廃棄され、環境の負荷になってしまうはずの「地域の宝物」たちをブレンドした「たい肥」で栽培しております。
• 家庭の生ごみを堆肥化する【LFCコンポスト】との連携
• 地元の【学校給食センター】から出る使い切れなかった野菜残さ
• 【地元の公園】で集められた、豊かな大地の栄養となる「落ち葉たい肥」
• 地域の【養豚場】から分けてもらう貴重な豚糞
• 【発酵温浴施設】で役目を終えた、微生物が活発なおが屑
家庭のLFCコンポストや学校給食の野菜くずなどを合わせ、年間で実に4トン以上もの生ごみや地域資源を大切な宝物として再活用しています。
生き物たちが活発に動き回るふかふかの土壌から生まれたお米は、生命力に溢れ、驚くほどのツヤと奥深い甘みを持っています。
③ 子どもたちの未来へ。教室から田んぼへつなぐ食育
私たちは、地域の小学校の「総合学習」にも登壇し、子どもたちに資源循環の大切さを伝える授業を行っています。児童たち自身にも実際に田んぼへ足を運んでもらい、泥にまみれながらの「稲刈り体験」を実施。
そして秋には、一週間ほど学校給食に私たちの『てまひま米』が登場します。
「自分たちの給食を作る際にでた野菜くずが、こんなに美味しいお米になったんだ!」と、炊きたてのごはんを口いっぱいに頬張る子どもたちの笑顔。これこそが、私たちが手間ひまをかける最大の理由であり、誇りです。
④ あなたの食卓へ、想いをつなぐ
近年は、地球温暖化による高温障害やカメムシの被害、台風など、毎年が試練の連続です。それでも無事に実りを迎え、こうして全国の皆様にお届けできる喜びを日々噛み締めています。
私たちの『てまひま米』を一口食べるごとに、地球のゴミが減り、環境が守られ、子どもたちの学びが豊かになっていきます。
地球に優しく、プロの技術と地域の優しさがギュッと詰まった自慢のお米(こしひかり、ゆうだい21、ミルキークイーン、彩のきずな)を、ぜひご家庭の食卓でご堪能ください!
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