久しぶりに現場従業員そうでて、朝早くから牡蠣を剥いています。
今はこうして、設備の整った会社ですが、昔はボロ小屋で雨漏りしたり床が抜けたり(笑)、
こうして、従業員たちが頑張る姿を見たら、懐かしく、嬉しく思いました。
ボロ小屋ときは朝五時からスタート、夜の一時までやった時もありました。
門林水産は、底から這い上がってきた、会社です。ここまで来るのに相当、無理をしてきたんだなって思いました。
でも、一つだけ昔と今も変わらないものがありました。
従業員たちの笑顔は何一つ変わらない。
写ってる姿は中国人たちですが、日本人の従業員も反対席で頑張っています。
とにかく、にぎやかな会社ですが、今シーズン最後の剥き身にする作業頑張ろうと思います。
お客様は思っていますよね。
この時期の牡蠣は何になるのって、この時期の牡蠣は全て乾燥牡蠣になります。
全て台湾に輸出しています。
でも、来年、少しだけ日本で販売してみようかなって思っています。
それとも、皆さんは興味ありますか?
乾燥牡蠣のレシピも考えないといけないなって思いながら、そろそろ従業員たちと一緒に仕事しようと思います。
今日は、少し材料が余ったからつきと、がきんちょを従業員たちとお昼にBBQをして食べようと思います。
今シーズンはお客様たちのおかげで楽しい、シーズンになりました。ありがとうございました。
引き続き冷凍商品もよろしくお願いいたします