兵庫県丹波篠山市

山本博彰

山本くんのファーム

丹波篠山黒枝豆

○丹波篠山黒枝豆は…
丹波篠山黒枝豆は、お正月にいただく大きくて黒い真珠のような黒豆を、黒豆になる前の秋祭りの頃に食す贅沢な枝豆です。

○丹波篠山とは…
丹波篠山は兵庫県南東部に位置し、旧丹波国として古来から京都への交通の要として栄えてきたこともあり、町並みや言葉など京文化の影響が残る農村地帯です。
2019年5月に篠山市から丹波篠山市へと市名変更されました。

○篠山盆地でしか育たない黒枝豆…
丹波篠山の黒枝豆は寒暖差の激しい盆地特有の気象と豊かな自然により育まれます。
6月の種豆撒きから10月の収穫まで、何度も土寄せをし、支柱を立て、こまめにチェックします。長雨や水不足に台風などここ数年の異常気象にも対処しながら大事に育て上げます。

○解禁日?…
黒枝豆がおいしくなるのは朝晩が寒くなり始める10月初旬。品種を守るため、また品種の違う早生の枝豆と区別するため、毎年10月初旬に解禁日が設けられます。丹波篠山の黒枝豆の品種であり、この地で育ち、この期間に売られるもののみ、お味が保証されています。

○収穫期の味の変化…
黒枝豆は収穫期の約3週間の間にお味が変化します。
お好みに合わせて味わっていただければと思います。

⚪︎解禁日直後…10月初旬〜10/11(日)
解禁直後の黒枝豆は青く食感があり、とても爽やかなあじわいです。今年の初モノをいち早くゲット!という贅沢感も味わえます。
 
⚪︎最盛期…10/12(月)〜10/18(日)
実はぷっくりと大きくなり、丹波篠山黒枝豆の特徴である茶色のうぶ毛が目立ち、さやは茶色くなったり豆が少し紫に色付くものもあります。独特の豊潤な香りと甘味、コクは抜群です。 

⚪︎晩期…10/19(月)〜10/25(日)
実はさらにぱんぱんになり、うぶ毛さやともに茶色くなり、実は黒くなり始めるものもあります。見た目は少し悪いですが、黒豆になる準備が始まっている表れです。この時期の芋か栗のような香りとホクホクとした食感、甘味は抜群です。湯がいている間にも秋の味覚の香りが漂い、柔らかめに湯がいた黒枝豆は香りと甘さと塩加減がたまらず、手が止まらないおいしさで、地元では特に好んで食べられています。

○最後に…
我が農場は市内でも東部に位置し、篠山の中でも田舎と言われるところにあります。近くの池の良い水に恵まれ、黒枝豆に適した環境のようで、毎年舌の肥えたお客様がリピーターさんとなり、また広がるというありがたい状況です。
本年からはより広く我が家の黒枝豆を知っていただきたく、ネット販売をすることにしました。
父とふたりで丁寧にお仕事をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

※ご注文単位はさや1.2kg
※黒枝豆の育ち具合に合わせ、順次発送させていただきます。

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