愛媛県松山市

野本昌平

MATSUYAMA みかん

恋まどんな

 MATSUYAMAみかんの野本昌平です
愛媛県松山市在住です。
農園名の由来はみかんの産地は愛媛県で一括りになっているので松山市の名前をもっと押し出そうという思いでMATSUYAMAみかんに致しました。

 農家になった経緯
元々農業する気は全くなく、高校を卒業後、会社員として働いていました。
会社で働くのも楽しかったのですが、自分自身何かをしたいという気持ちがあり、父親に相談したところ農業を勧められました。
具体的に何をしたいかは決まっていなかったので、農業を選んだのはたまたまです。
実家が農家なのでいずれは継ぐつもりだったのですが、ちょうどいいタイミングだったのもあり農業を始めました。

 生産物、地域の紹介
松山市内祝谷で栽培しています。道後温泉の近くです。
祝谷は名前の通り谷ですので、山が多く傾斜もきついです。
人間が作業するには大変ですが、水はけがよく太陽の光が降り注ぐ南東向きのため、柑橘栽培に適しています。

 信念
モットーは絶対的な味を追求しているため、栽培方法や肥料、液肥などこだわって生育しています。
美味しくないものは売りません。
最近糖度やクエン酸を重点的に見るのが流行ですが、それも踏まえ食味を一番大事にしています。

野本昌平さんのコミュニティ投稿はありません。

あなたも「ごちそうさま」を伝えてみませんか?

投稿をコメントするには登録・ログインしてください