北海道夕張郡栗山町
齊藤義崇 | 株式会社 斉藤ファーム
牛肉(黒毛和牛)、アスパラガス
【農場の歴史】
明治38年に新潟県より北海道栗山町へ入植後、畑作物や乳牛、水稲、メロンなど、時代の変化とともに様々な作物を作ってきました。
平成15年にアスパラガスを導入、平成20年に和牛10頭で肉牛の繁殖経営を開始しました。現在は法人となり、アスパラハウス18棟、繁殖牛約60頭の経営をしています。
【御園和牛】
斉藤ファームでは母牛から産まれた子牛を10ヶ月ほど育てて市場に出荷する「和牛繁殖」の経営を行っています。母牛たちがストレスなく丈夫で健康に育つよう、農場では放牧を基本とし、牛に与える乾草は全て自社で生産しています。
せっかくこだわりを持って育てた和牛を自社でも加工してみたいという思いから、令和元年より新たに肥育・加工事業を開始。ここ栗山町御園の地で育った牛肉を「御園和牛(みそのわぎゅう)」と命名しました。
とは言え、和牛繁殖のプロではあっても、肥育や牛肉加工に関しては全くの素人。最初に加工した1頭は脂身が黄色みがかり、赤身もサシが入らずに固く、とても「黒毛和牛」とはほど遠い品質となってしまいました。そこから肥育農家のノウハウを取り入れ、肉質を改良。ただ霜降りが入っているだけではない美味しさを目指しました。
最初は町内の加工場に依頼していたカットも自社の小さな加工場にて行うこととしました。この加工作業も「単純にスライスすれば…」と思っていたのが大間違い。部位ごとに全く性質の違う特徴があり、この部位はすき焼き向き、バラの中でもこの部位は焼肉にできるがこの部位は固くて焼肉にならない、など緻密な加工作業をひとつひとつ習得しなければなりませんでした。1頭丸ごと無駄なく加工するためにハンバーグや牛丼などの商品開発も行ってきましたが、レシピや製造は外注せず、全て自分たちで納得のいくものを作っています。
御園和牛は放牧で健康に育てた牛に仕上げの飼料を与えているため、霜降りの甘みだけでなく、赤身本来の旨みがしっかり感じられ、脂っこさのない滋味深い味わいが特長です。
生産者自身が食べて「本当に美味しい」と感動した味を皆様にもおすそわけ――そんな想いでお届けする「御園和牛」をご賞味下さい。
【アスパラ】
和牛から作られるたい肥を惜しみなく投入して栽培された斉藤ファームのアスパラは太く、甘みが強いのが特長です。
グリーンアスパラは4月から9月中旬まで収穫しています。
5月末まで収穫される春のアスパラは冬の間に貯えたエネルギーが爆発するように芽を出します。3Lや4Lという店頭では滅多に見られないジャンボサイズも採れるんです!
太いのに根元まで柔らかく、味が濃くてジューシーな春アスパラは大人気です。
春アスパラの収穫が終わり、1ヶ月ほどたつと夏のアスパラが芽を出します。
夏のアスパラはこの時期たっぷり採れるトマトやズッキーニなどの夏野菜と調理していただくのがオススメ!他にもアウトドアでBBQなど夏ならではのアスパラを楽しんで下さい。
パープルアスパラはグリーンよりも収穫量が少ないのでなかなか面積を増やせないのですが、グリーンアスパラより更に柔らかく甘みが強いので、一度食べると忘れられない!という根強いファンの方もいます。
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