写真:今日も杭打ち😀
今日は久々に長文です。
批判を覚悟で書きます興味のある方は心してお読みください🙇♀️
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「生鮮版Facebook」
最近ポケマル関係のツイッターでよく見かけてたので、何だろう?と思って読んでみました。(ダイアモンドオンラインの記事)
高橋さんの話はサラサラっと読んでフムフム!以前からの主張で一点のブレもなくお変わりなく元気だと思いました(笑)
その中で、気に留めた?というか読んで自分が言葉で説明できなかったことで、ストンと落ち着いた記載が二点ほどあったので、抜粋してご紹介します。
①ポケマルの各生産者のコニュニティーでは「評価」「レビュー」という言葉は使われない。
②ポケマル広報さんは、こうした「産直ECと言われるサービス群から早く抜け出したい」と話す。目指すのは、生産者と消費者がつながり関係を生む新しいプラットフォーム、いわば“生鮮版のFacebook”である。
この2点を読んで、ストンと心に落ちました。
私が当初よりコニュニティーを大事にしてるのはコレなんです。言葉では説明できなかったけどコレを私も目指しています。
たしかに言われてみれば生鮮版Facebookがピッタリ。
ポケマルなら必ず実現できると思います。
誤解しないで欲しいのは、①の項目で悪い評価を投稿するな!という事では無いのです。商品に瑕疵があった時は遠慮なく投稿なりメッセージでお知らせくださいませ。しっかり対応させていただきます。
しかし、凄く嫌な気分になる投稿を見た事があります。
特定を避けるために詳しくは書きませんが、商品の分量記載も書いてあるのに「量に満足できなかった」との旨や、「美味しくなかった二度と買わない」等、書き捨ての様に投稿したり。
生産者に何の落ち度があるのでしょうか?美味しい美味しくないは人それぞれですから・・・合わない事もあると思います。
各生産者によって考え方は違うと思いますが、
私は!私はですよ!コニュニティーは消費者さんから「ごちそうさま」を伝えて頂いたり、私から「ありがとう」を伝えたり、消費者さん同士がレシピについて交流したりする場にしていきたいです。
買って頂いて投稿をしてくれたユーザーさんに全力で「ありがとう」を言いたいです。
生産者として私達は、命を削って創ったモノを消費者さんに販売します。
消費者さんは、命を削って働いた対価(お金)でモノを買います。
お互いが命の交換をして支えあっているのです。
お金は本来対価を表す手段に過ぎないのに、いつの間にかお金が強くなり、お金を払う方が強い世の中が出来上がってしまいました。それこそが食品流通の歪みを生んできたのだと思います。
ポケマルの生産者とユーザーさんの精神が、これからの食品流通を世の中を変えていければ生産現場も食品ロスも、更に言えば地球環境も改善していけるのではないかと思います。
私のくだらないコニュニティーをいつも見てくれてるユーザーさん貴方の、見てるよ~イイネが私の力です「いつも、ありがとうございます」どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。
このダイアモンドオンラインさんの記事、ぜひ一度読んでみてください。