和歌山県田辺市

玉井浩司

玉井農園

梅干し、デコポン

【ごあいさつ】
玉井農園の玉井浩司です。和歌山県の南部に位置する田辺市でその温暖な気候を生かして農作物を作っております。
作物はこの地域でよく栽培される梅やみかんのほか、キウイフルーツやアボカド、フェイジョア、あんず、渋柿など、自分で作ってみて楽しいと思える作物にもチャレンジしつつ、お客様に食べてもらった時に驚きと喜びにあふれる作物を作りたいと思っています。

【自己紹介・農産物へのこだわり】
私は高校を卒業後、茨城県つくば市にある国の果樹試験場で研修後、広島大学大学院にて修士課程を取得して農業を始めました。
現在これらの経験を活かし、特に省農薬や除草剤を使わない栽培を心がけております。
例えば、毎日畑を見回って発生が多くなった病害に対してのみ対応する農薬を散布したり、春秋の夜、近所の街頭に群がるカメムシの発生が少ないことを感じれば、殺虫剤散布を取りやめたりと。

【食べたい味を追求】
例えば、ミカン栽培の現場においては外観と甘さを追い求めることが一般的であり、それらが価格に反映されてスーパーなどに並びます。しかしながら、私はこれまで様々な人との出会いで好みは人それぞれで大きく変わることを痛感してきました。
今では甘味だけでなく酸味や食味、色、むきやすさなどにもこだわって栽培をしています。たとえ同じみかんであってもお客様好みのものをお届けできる農家でありたいと思っています。