長野県長野市

茂木伸夫

なにあいみらい農園

-有機JAS野菜(ズッキーニ、人参、大根数種類)

-茂木伸夫(もてぎのぶお)
1978年3月19日生まれ。埼玉県さいたま市出身。
地元で小、中、高と学んだのち、都内の製菓学校に進学し、20歳から17年間、パティシエとして働いてきました。お店の閉店に伴い、これからの人生をどう生きるか考えた時に、前々から興味のあった有機農業を行なってみたいと思い、2016年、茨城の農業学校の有機部門に入学。卒業後の2017年は長野市の有機農家さんの元でさらに一年間研修を受けながら、就農地を探し、2018年4月、長野市七二会地域にて独立就農しました。
農法は、微生物農法(土着菌による土作り)を行っての有機農業を行なっています。
地元地域の草花に住み着いている元気な土着微生物を採取、培養し、それを畑に直接投入し、微生物が数多く生息する土壌(土づくり)を行い、有機農業を行っています。
微生物が多く住む土(土壌)は、仮に悪い菌(病原菌等)が作物に悪影響を与えようとしても、他の数多くの微生物がそれを阻害し、土壌のバランスを保ってくれることにより、元気で健康な作物が育つと同時に、微生物が作物の生育の手助けもしてくれるというのが、当農園の有機農法になります。
有機野菜を求めている1人でも多くのお客様に
美味しい有機野菜を召し上がっていただきたい。そしてこれから先の未来の為に、有機農業で地域、社会に少しでも貢献、お役に立てたらという思いで「なにあいみらい農園」という名称を付けました。

茂木伸夫さんのコミュニティ

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