宮崎県東臼杵群門川町

池田 愛

いけとも農園

ミニトマト

◆いけとも農園の池田知聡(ともあき)です。
宮崎県出身の35歳です。宮崎県門川町に住んでいます。農園名の「いけとも」は、私のあだ名が由来です。呼びやすくて覚えてもらいやすい名前がいいと思い、名付けました。夫婦二人で農園を経営しています。

◆トマト嫌いから、トマト農家へ
以前は大型トラックの運転手でしたが、親類に農家が多く、奥さんから「あなたも農業をしてみたら?」と言われたのがきっかけです。伯父の農園を見に行き、獲れたてのトマトの新鮮さに驚きました。実はもともと私はトマト嫌い。でもこの日を境にトマトが食べられるようになり、トマト農家になることを決意しました。農業実践塾や地元農家での研修後、2012年9月就農。現在7年目です。

◆ 日向灘の近く、ミネラルの多い土で
私の農園は宮崎県北部の門川町にあり、アジサイの名所である「桃源郷」、無人島の「乙島」にも近いところです。日向灘から300メートルほどにあり、ミネラルの多い土でトマト栽培ができます。面積20aから始め、今では44aのハウスで「ベニスズメ」「キャロルパッション」「サンチェリーピュア」の3品種を栽培。実を幹につけたままトマトを完熟させ、糖度を高めるのが「いけとも農園」の最大の特徴です。

◆信念
安心安全なトマトを作ること。そして、いけとも農園のトマト「いけとま」で皆さんを笑顔にすることがモットーです。トマト嫌いの子どもがいたら、ぜひ私たちのトマトを食べてほしい。はじめて食べた人が「え?」と驚くようなおいしいトマトを作り続けていきたいです。

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テリー
2018.11.26.
トマトのコダワリは人それぞれだと思いますが、甘さにおいては「コレは究極のトマトか!?」と衝撃でした。完熟でハジけるギリギリの状態、口内で噛むと甘いジュースが溢れます。青臭さはないが、ほどよい酸味はあるので甘ったるくない良い後口。すぐに2、3個口に入れたくなります。
輸送なので、さすがに20粒くらい身割れしてました。日持ちもしないので早めに食べないと、ですね。
ごちそうさまでした(^^)

池田 愛 | いけとも農園
2018.11.27.
テリー様
🍅の裂果、大変申し訳ありませんでした。
べにすずめは湿度に関係して割れが見られます。改善していきたいと思います!指摘ありがとうございます。
今度とも宜しくお願いします。

テリー
2018.11.27.
ご丁寧にご返信ありがとうございます。トマトはポケマルでいろいろな方のをたくさん頼んでますので、ある程度の身割れは仕方ないんだろうなぁ、と理解しています。
ただ、初注文の方はビックリするかも?ですよね…