大分県佐伯市

安部達也

でぃーぷまりん

-カメノテや海老、貝、さかななどの深島の幸

--大分県最南端の小さな離島「深島」で、みそをつくったり、漁師をしたり、農家をしたりしながら家族4人で生きています。

深島は住民15人。私たち家族がここで生きていかないと、無人島になってしまうほどの小さな島です。
私たちはこれまで島で生きてきたおばあたちやご先祖さまのため、これからを生きていくこどもたちのため、そして島が大好きな自分たちのため、深島を守りたいと思っています。

深島の自慢はきれいな海。
近くに工場などがなく、
珊瑚礁のひろがる海に育まれた貝やさかなは
ホンモノの、そのものの味がわかります。