北海道日高郡新ひだか町

本庄俊介

ナチュラルリゾート・ハイジア

トマト

◆お客さまへのごあいさつ
ハイジアファームを担当する本庄俊介と申します。当ファームは、北海道日高エリアに拠点を構える日高オーベルジュ ナチュラルリゾート・ハイジア(下記、ハイジア)の敷地内にあります。オーガニックにこだわった、身体にやさしい農作物作りを追求し、自家製食材としてハイジアのレストランでも提供しています。自信をもって、お届けいたします。

◆”シェフ農家”になった経緯
私は、ハイジアのシェフとしての顔を持っています。昔から、⾃分で作った⾷材を使った料理でお客さまに喜んでいただける料理⼈になりたいという夢があり、⾼校は地元の農業⾼校にて⾷品科学コースを受講し、野菜や畜産物の育て⽅から加⼯の技術まで、⾷に関することを幅広く学びました。卒業後、和⾷店で料理の修業をスタート。その後、洋⾷にも興味を広げ、自家菜園をもつハイジアへ⼊社し農業とレストランを手がけています。ファームでは「自然栽培農法」による農作物の栽培に取り組み、レストランにて、そこで作りました安心できる野菜たちを使い、食材の本来の美味しさを活かした、身体に優しい“美食”を追求しております。

◆生産物・地域の紹介
太平洋に面し、日高山脈に懐かれる日高エリアは、海と山の幸に恵まれていて、知られざる食の宝庫です。特に、日高山脈の麓にあるハイジアは、豊かな大自然に囲まれ、⾃然のあるべき姿の中で栽培される有機アイコトマトは、化学肥料、農薬、除草剤を⼀切使用せず、完全な無農薬農産物です。私たちが育てたアイコトマトの糖度は13 度になることも(⼀般的なトマトの糖度は5〜6度程度)。収穫したてのアイコトマトをそのまま⼝に含めると、プチっと⽪がはじけ、清々しい ジュースと、フルーツのような⽢い果⾁が⼝の中に広がります。トマト特有の臭みがなく、 どなたにもおいしく召し上がっていただけるトマトです。

◆伝えていきたいこと・信念
私たちハイジアは、日高の清浄な大地からは、安全でとびきり良質な食材ができるはずと、あたりまえのようでなかなか難しいコトを実践しています。敷地内では養蜂による、すっきりした甘さのはちみつや、平飼いの地鶏が産み落とす、旨味たっぷりの卵を育成し、それはレストランのお皿の上にのぼるほか、ハイジアの企画商品として多くの皆さんにお届けいたしております。これからもオーガニックにこだわり、作業が⼤好きなファーム専任スタッフとともに、ハイジアの身体にやさしい自家製食材を追求してまいります。

本庄俊介さんのコミュニティ

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テリー
2018.10.27.
むーん、参りました(o^^o)
フルーツのような甘さ、って、よくある宣伝文句かと思ってたら、リアルでした!
皮はしっかり目、プチッと噛むと、酸味のある種の周りのゼリーが飛び出して、そのまま噛むと…果肉は歯ごたえを感じるくらいの程よい硬さで、なんせ甘いです。娘も瞬殺でおかわりしてました笑。
いやー、私も書くのはこれくらいにして、おかわり食べます笑
ごちそうさまでした!

本庄俊介 | ナチュラルリゾート・ハイジア
2018.10.30.
テリーさま

この度は、私ども「ハイジア・ファーム」の有機アイコをお取り寄せくださり、誠にありがとうございます。

私どもは、テリーさまのコメントに参りました!
私どもの育てたアイコの事を、こんなにも一生懸命食べてくださり、本当に嬉しい気持ちでいっぱいでございます。

コメントに書いてくださいましたように、アイコは実の皮が厚く、そのため甘さをしっかりと保持しております。噛んだ瞬間にはトマトらしい酸味が出てくるがゆえに、その後の甘さが引き立つかと思います。

今年は長雨、冷夏と北海道地震と、こんなにも・・・と思うほど、色々な試練が起こりました。
しかし、だからこそか、自然はその逆境の中でこそ強く育つもので、10月の秋の陽の光を浴びて、一気に甘くなりました。

自然の植物の強さに感動を覚えました。

こんなに小さなアイコが頑張っている・・・そう思うと、前に向く力も湧いてきました。

実は私どもの畑では、肥料を与えてないのです。自然の摂理を畑に再現する事で、植物の本来の力を目覚めさせて育てています。

こんな悪条件の時だからこそ、その力が発揮されたように思われました。

テリーさま、ぜひまた来年も、ご賞味いただけましたら、幸いでございます。

ハイジアファーム スタッフ一同