長野県佐久市

磯村聡

つながり自然農園

フルーツコーン、ミニトマト

◆つながり自然農園の代表の磯村聡(いそむらあきら)です
埼玉県出身。長野県佐久市在住です。
たくさんのご縁を大切に、人と人をつなげる、自然と人をつなげる、農と自然をつなげる…それが「つながり自然農園」の由来です。

◆農家になった経緯
自然や生きものが好きで自然ガイドやインストラクターの仕事をしていました。
あるとき祖父の田んぼ畑を継ぐ人が誰もいないと言う話を聞きました。
子どもの頃から遊びに来ていた楽しかった場所・環境を守りたい、そのために自分は何かできないか、と考えるようになりました。 調べていくと環境にやさしい持続可能な農業があることを知り、里山の環境や安全な食を守ると共に、自分が今までやって経験を生かして自然豊かな地域を盛り上げることができると思い就農しました。

◆里山らしい風景が残り、国立公園にも指定されている自然豊かな佐久市内山地区
またこの地域はコスモス街道と呼ばれ、9月にはコスモスの花がいっぱいに咲き乱れ、コスモス祭りにはたくさん人たちが訪れます。
周囲の山々から注ぎ込む澄んだ水、全国トップクラスの日照率、朝晩の寒暖差によって野菜やお米がおいしく育ちます。
豊かな自然の中で育ったられた野菜はやわらかく、みずみずしく、えぐみの少ないまろやかな味になります。

◆野菜づくりは「炭素循環型農法」を取り入れています
野菜に肥料を与えるのではなく、畑に多様な微生物を増やして、彼らに野菜を育ててもらいます。
そのために微生物の餌となる廃菌床やおが屑、もみ殻を入れます。
微生物が心地よく棲んでもらう環境をつくることで、その結果、土がやわらかく豊かになり、美味しい野菜ができます。
野菜を育てるのではなく、微生物の「お世話をする」ことが私の仕事です。

◆伝えていきたいこと・信念
一つ一つの野菜を、だれが・どのように・どんなおもいを抱いて、つくったのかを知ることができたら。 きっともっと豊かで楽しい食生活になるのではないでしょうか? そこでつながり自然農園では、常にホームページやフェイスブックで畑や野菜の様子、つくり手の気持ちを発信しつづける試みをしています。
さらに一方通行ではなく、お米や野菜をまんなかに、みんなが「つながる」関係になれたら…。 お米や野菜を食べていただく方みなさま一人ひとりを大切に、そしてみなさまには一つ一つ大事に味わって頂く…。 そんな素敵な関係を築けたらと思っています。

◆今後の展望・夢
当農園は開かれた場所でありたいと同時に、農のこと・食のこと・自然のこと…知ってもらいたいとがたくさんあります。
「いきつけの田舎」をコンセプトにお客さんに農業・自然体験を提供することもしています。
まずは思いっきり楽しみながらいろんなことを知り、学び、そして多く方がこの地域に訪れてもらえたら嬉しいです。
ゆくゆくは「コミュニティー農園」を作り、そこを拠点に様々な方が集まり交流して「つながる場」ができたらと、少しずつ計画を進めています。
いろんな視点で農業をとらえ、農園と共に地域も発展していく取り組みをしていきたいです。

◆アピールポイント
いろんな体験をやっていますので、ぜひ一度お気軽に参加して頂けたらと思います。
またSNSを通して情報も発信していますので、FacebookやInstagramなどをのぞいてみてください。
‟つながる“を大切に、頂いたご縁に感謝しながら、これからも「つながり自然農園」は進んでいきたいと思います。

磯村聡さんのコミュニティ

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