京都府京丹後市

平井祐司

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トマト・エンドウ・大豆・小麦を中心に作っています

◆お客さまへのごあいさつ
個人農家の平井祐司です。出身は兵庫県美方郡の山間で、自然が豊かな地域で育ちました。現在は縁あって京都府京丹後市にて自然栽培で野菜を作っています。

◆農家になった経緯
幼少の頃から自然が好きで、動植物とふれあいながら育ちました。高校の頃、身近な自然が汚されていくのを肌で感じ、大学で環境学を専攻しました。
大学で研究していく中で、これからの社会に必要なのは農業であると感じ、農業生産法人で研修生になる道を選びました。
かなり大規模な法人だったのですが、慣行農法で輸入飼料や農薬などの化学系資材を大量に使う生産方法に疑問を感じ、一度農業からは離れました。
30代を前にして、これからの人生設計をゆっくり考えたいと思い、仕事を辞めて自転車日本一周の旅に出ました。
旅の方は一年かけて無事達成し、これから何をやるかという時に、思いついたのはやはり農業でした。
その後は兵庫県篠山市に滞在しながら、家庭菜園から始まり農家のお手伝いをする中で、農地も使わせていただく事になり、
一年間計画を立てて栽培してきました。その後、縁あって京丹後にて農家としてやっていくことになりました。

◆2018年現在有機JAS認証移行中!
ここ京丹後市大宮町旧五十河(いかが)村地区には西日本有数のブナ林があり、水と空気が綺麗で自然豊かな土地で野菜を育てています。
生産物は、自家採種した種から育て(購入した種・苗を除く)、栽培期間中農薬不使用・植物性堆肥のみ・可能な限り無肥料栽培で生産しており、作物の生命力を最大限に活かした、健全な野菜作りをしています。
2018年現在有機JAS認証移行中ですが、ビニールマルチを張らず、なるべく化学系資材を使わない生産方法ですので、基準はより厳しいものとなっています。
また、固定種の自家採種にも積極的に取り組み、より地域に根ざし安定した農業を心がけています。

◆伝えていきたいこと・信念
「次世代に胸を張って引き継げる農業」を目的に、環境負荷が少なく持続可能な農業の確立するために始めました。
肥料を用いず、過剰に耕さず、種を繋いでいくことで、その土地にあった品種が定着し、より手間をかけずに作れるようになります。
そうした農法こそが、次世代の利益を損なうことなく繋いでいけるという信条の元でやっています。

◆その他アピールポイント
自分は農を通じて、持続可能な社会づくりに取り組んでいきます。
未来の子ども達に、豊かな自然環境に育まれる農を遺すために、応援宜しくお願いします!

平井祐司さんのコミュニティ

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テリー
2018.08.16.
トマトいただきました!今回は帰省に合わせて実家に送ってもらい、皆でいただきました。
赤くてちっちゃいトマトがたくさん。甘さもありますが、トマトの青い香りもして気持ちよい美味しいさでした。ごちそうさまでした(o^^o)