和歌山県日高郡日高川町

藏光俊輔

藏光農園

カーネーション、南高梅、柑橘

<藏光農園の藏光俊輔です!>
こんにちは。家族4人で経営している農家、藏光農園の藏光俊輔です。
都会生まれ都会育ちの妻も一緒に農業をすることに決め、脱サラして就農を決めました。
現在はカーネーション30a、温州みかん50a、晩柑類60a(ハッサク、甘夏、ポンカン等)、南高梅100aを栽培しています。
「知っていることが自慢になる農園」を目指して、ブログ、Facebook、インスタグラム等で情報を発信しております^^ぜひご覧ください。

<日高川町はどんなところ?>
日高川町は農業が盛んな土地で、果樹を始め、野菜生産も盛んです。
また、南国らしく大らかなひと達が多い土地です。
販売先も各農家さんが自由に選んでおり、協同組合さん、産直市場系のスーパーさん、委託して都会で販売していただける販売網もあります。
また、地域が一体となる祭も盛んで、地域のひとと交流できますよ。

<農家になった経緯>
小学校の頃、農家をしていた父親が夏休みに毎日川に泳ぎに連れ出してくれ、「毎日お昼に川に泳ぎに行けるなんて農家ってなんていい仕事なんだ!」という農家に対するとてもポジティブな感覚と皮に泳ぎに行った後は、山に行ってカブトムシを取り、秋になれば山で栗やアケビをとり、和歌山の自然も大好きでした。その後、大学生になり、県外に出て初めて、一般に流通しているみかんが、実家で食べていたものと全く違うことに衝撃を受け、ますます農家にならねばという思いは強まり、社会経験を積むために一旦はサラリーマンをしましたが、30歳を機に結婚し、Uターンで地元和歌山に帰ってきました。

<生産物の紹介>
一般に出回る農産物とは明らかに違いを感じて頂ける農産物作りに努めています。一番、重視しているのは収穫のタイミングで、最高においしくなるぎりぎりのタイミングまで収穫を行わず、収穫後はすぐに発送する体制をとることで、最高においしいタイミングでお客様の元に農産物がお届けできるようにしています。

<伝えていきたいこと・信念>
農家・農作業・農産物のことをお客様に包み隠さずしって頂きたいと考えており、妻が書いている農園ブログは7年間毎日更新しています。また、私もインスタグラム・FB等でほぼ毎日配信を行っています。

<今後の展望・夢>
現場を見て頂くことが、一番だと思っていますので、農園への来園も大歓迎しております。現在、農園の近くに古民家も借りることができ、来ていただいたお客様をおもてなしする準備も整いました。沢山の方と交流したいと思っていますので、お近くへお寄りの際は、是非当園にもお越しください。

<その他アピールポイント>
味が大事だと考えているので、本当に美味しいのか確かめるべく、東京のミシュランガイド掲載レストランなどへの営業を積極的に行っています。現在二つ星レストラン5軒、一つ星レストラン5軒、で味が認められメニューに使っていただいています。お客様にも、生果で食べてもらうだけの関係から、更にレストランで変身したうちの農産物を楽しんで頂く効果も狙っています。さらに地元有名レストランとコラボし、当園で野外レストランを開催するなどし、お客様に更なる食の楽しみを提供しています。