北海道河西郡芽室町

高野竜二

高野農場

ミニトマト、とうもろこし、カボチャ

◆高野農場運営者の高野竜二です!
高野農場へ、ようこそ!運営者の高野竜二です。よろしくお願い致します。高野農場は北海道十勝芽室町で祖父の代から60年間続く農場です。日高山脈の麓の良質な水と空気がある環境で、自然に無理をかけない農業を目指して営農しています!

◆ワーホリでニュージーランドへ行った後に就農!
高校を卒業して東京へ進学した際に、実家の農業や地元である十勝の素晴らしさを再確認し、地元の芽室町や十勝のために働きたいと強く思ったことが農家を継ぐきっかけになっています。学生の頃は学外サークルに所属し、東京都の東久留米の農家さんや埼玉県の深谷市のネギ農家さんと農業体験イベントを催すなど、学生に農業を拡める活動に勤しんでいました。大学を卒業し、芽室町の肉牛牧場でお金を貯めたあとワーキングホリデービザでニュージーランドへ渡りました。ニュージーランドでは、ハイキングガイドやホテルのレストランスタッフとして働き、9ヶ月間滞在した後、十勝芽室町に帰り実家に就農しました。

◆生産物・地域の紹介
十勝といえば、広大な平野で営む畑作農業や酪農業、畜産業が主要な産業で日本の食物庫とも呼ばれています。皆さんがどこかで聞いたことがある"果てしない大空と広い大地~…"の舞台でもあります。十勝平野は日高山脈と大雪山系に囲まれているので、山からの綺麗な水と肥沃な土と綺麗な空気が良質な作物を育ててくれます。高野農場では、この広い十勝平野の大地の中で畑作農業をメインに農業を営んでいます。生産している作物は、小麦、豆類、甜菜(てんさい、砂糖の原料、ビートとも呼ばれます)、種子ジャガイモ(ジャガイモ生産者のための種)、カボチャ、トウモロコシ、長芋(山芋に似ている作物)、トマトです。ポケットマルシェでは、カボチャ、トウモロコシ、トマトを販売していきます!

◆伝えていきたいこと・信念
十勝の農業はさまざまな地域からの移住者によって作られてきました。ちなみに、高野農場のルーツは岐阜県です。芽室町の農家の次男だった祖父が本家から分家し、5haの畑で農業を始めてから60年が経ちます。現在もこの地で農業ができているのは祖父、父が必死に農業に打ち込んできたから。その農場を受け継ぎ、発展させ、持続する地域を作っていくためにまずはポケットマルシェでの販売に取り組み、これからも自ら農業を楽しみながら地域のために働いていきたいと思っています!

◆今後の展望・夢
北海道十勝は、食糧倉庫。でも、僕たちは作っているものを日本の皆さんに食べていただいている実感がありません。なぜなら、育てている作物のほとんどが農協を経由して北海道や全国に届けられているからです。安定的に食糧を生産し、日本中の皆さまに提供するのことが農家の役割なのですが、やはり、『直接、美味しいものをあなたに届けたい!!』そんな想いを私たちは持って仕事をしています。『あなたが幸せな気持ちになれる野菜を生産し、提供する。』を目標に美味しい野菜づくりに全力で取り組んでいきます!

◆語りきれない想い
芽室への思い、十勝への思い、農業への思いはプロフィールでは語りきれません。なので、いつか高野農場へ遊びにお越し下さい!全力の野菜と笑顔でおもてなし致します!!

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