14、15日と東京ドーム近くの「文京シビックホール」にて、
JA青年部の全国大会へ行ってきました。
山本農水大臣や奥野JA中央会会長のありがたい
スリーピングトークに対抗しつつ長い開会式のあとは、本大会のメインイベント、
「青年の主張」と「活動実績発表」を観てきました。
今年の活動実績発表は例年にないハイレベルな取り組みばかり。
長崎県の若手農家が子供の貧困を助けたいと、地域と連携して子供食堂を解説したり、
和歌山の花農家は、線香の日本香堂さんの協力を得て「母の日参り」には「スターチス」の新しい文化の定着を興したり、
北海道の青年酪農家は食育活動を多くの人に知ってもらおうと、「旭川動物園」で子牛が生まれるところから、生乳が搾れるまでのながれをパネル展示や模型を使っての搾乳体験など
全国6地区代表の取り組み発表は、どれも素晴らしいものばかりでした。
とても、勉強になると同時に、農家一人の力では出来ない取り組みを見ると、いろんな事が言われているJAも大切な組織なのだなと思う。
7年も続いた新潟県農協青年連盟の役も あと1ヵ月ほどで終わる。
大変だった委員長の役も今となってはよい思いでがほとんど。
大会の締め括りとなる青年部の歌「君と」の合唱もこれで最後と思えたとき、さすがに涙が出た。
この数年間の濃密な時間は、もう無いだろうな...